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コロナで変わった収支見直し 手帳感覚で使える家計簿今旬ときめきステーショナリー

2020/12/4

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新型コロナで変化した収支は家計簿でしっかりチェック
新型コロナで変化した収支は家計簿でしっかりチェック

新型コロナウイルスの影響で、収入や支出に変化があった人も多いと思います。テレワークが続き、残業代がカットされるなど収入が落ち込む半面、自宅作業で水道や電気代といった光熱費が高くなるといったような収入と支出のバランスに変化が起きている方も多いのではないでしょうか。そんな時は家計を見直すのが大切です。スマホで管理できる家計アプリなども多く出ていますが、お金の全体の流れを見直すには一度手書きで可視化するのもおすすめです。今回はお金まわりを手軽に管理できる文具を紹介します。

いつからでも手軽に始められる家計簿ノート

家計簿と聞くと面倒に感じる方も多いですよね。レシートをまとめたり、家計簿の項目をどうしようか悩んだり……。何から手を付けてよいか悩んだときは、日本ホールマークの「簡単スッキリ家計簿」が便利です。日付は後から自分で書き込んで使えるので、好きなタイミングで使い始めることができるノートです。とにかくシンプルに必要な要点がまとまっているので、いつからでも手軽に家計簿をつけ始めることができます。

ねこ(左)とリトルミイ

簡単スッキリ家計簿に今年2種の絵柄が新たに加わりました。イラストレーターのアライマリヤさんがイラストを手がけた「ねこ」と、ムーミンの人気キャラクター「リトルミイ」。どちらもカラフルで使うのが楽しくなるようなビビッドカラー(あざやかな色合い)が特徴です。中面はフルカラーでA5サイズ、値段は各850円(税抜き)です。

今月のまとめページ

まずは「今月のまとめ」のページがあります。ここではその月の収入と支出の管理ができます。左側のページでは給与や先月からのくりこしといった収入と、住居・電気・ガス・水道・通信費といった固定費や食費などの生活費といった支出をまとめることで、月の残高がすぐに計算できるようになっています。右側のページではクレジットカードの利用控えや、その月の特別支出といった不定期に発生する出費の管理もできます。

毎日の記録ページ

その次は「毎日の記録」が書き込めるページです。縦が日付、横が項目になっています。項目は、食費だけは印刷されていて、残りの5項目は自由に決めて記入する形です。この家計簿は、3つのスッキリポイントが特徴です。1つ目は項目が少ないこと、2つ目は色分けで迷わず書けること。3つ目は金額を書く欄にケイ線が入っているので数字がスッキリそろうことです。

インデックスシール付き

手帳のカバーには、レシートや付箋をまとめるのに便利なジッパーポケットが付いていたり、月のページをめくりやすくするインデックスシールが付いていたりと、細部にもこだわりを感じるデザインになっています。巻末には年間収支表や医療費の記録、贈答品の記録などを書き込むことができるので、必要な項目を見返すこともできます。

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