かき・牛・しろえび…レトルトで楽しむご当地カレー

■6位 前沢牛ビーフカレー 前沢牛オガタ(岩手県) 400ポイント
牛肉大きめ 抜群の存在感

岩手県奥州市の豊かな自然環境のなかで育ち、鮮やかな霜降りが特徴の黒毛和牛、前沢牛のカレー。食べ応えのある大きめの肉が入っており、ルーは子どもから大人まで皆が楽しめるよう甘めに仕上げた。

「肉そのものの甘みとうまみが出て前沢牛のよさを前面に感じられる」(井上さん)、「カレーに溶け込んだビーフの香り、肉厚で牛肉の存在感があるごちそうカレー」(丸山さん)。

(1)1080円(220グラム)(2)https://maesawagyuogata.com/

■7位 飛●(馬へんに単)牛ビーフカレー 吉田ハム(岐阜県) 380ポイント
上質な肉 ぜいたくな味わい

ブランド和牛「飛●(馬へんに単)牛」の表面を一度焼いてうまみをとじ込めて煮込んだ。きめ細かな肉質の飛●(馬へんに単)牛がたっぷり入っていてぜいたくな印象。「肉そのものを感じられる上、スパイス感に加えコクもあるルーの味のバランスがよい」(斉藤太一さん)

「上質な肉を堪能でき、価格は高めだが特別感と満足感がある」(八巻宏さん)ため、プレゼントに向くとの声も。

(1)980円(220グラム)(2)https://www.rakuten.co.jp/yoshida-ham-shop/

■8位 比内地鶏カレー 秋田味商(秋田県) 330ポイント
鶏肉の歯応え うまみたっぷり

秋田県北部で多く飼育されている、日本三大地鶏と称される比内地鶏。きりたんぽ鍋をはじめ、比内地鶏の様々な味わい方を提案している秋田味商が手がける。歯応えのある鶏肉に、ルーは鶏からでる脂やダシが溶け出してうまみがたっぷり。

「鶏肉にぱさつきがなく、歯応えもよい」(斉藤さん)。「スパイスの使い方もモダン」(飯塚さん)と、肉だけでなく、ルーの香りや辛みのバランスにも評価が集まった。

(1)594円(200グラム)(2)https://www.ajisho.jp/

■9位 豊後きのこカレー 大分県椎茸農業協同組合(大分県) 300ポイント
しいたけ ゴロッとまるごと

生産量日本一の大分県産の「乾椎茸(しいたけ)」をたっぷり使ったカレー。丸く肉厚で小ぶりの、傘が開ききっていない状態の「どんこ」をじっくりと戻し、肉や野菜と一緒に、時間をかけて煮込んだ。

「ごろっとしたしいたけがいっぱい。ルーにもしいたけのダシが溶け込んでいる」(金谷さん)。「大きなきのこがまるごと入っており、インパクトがある」(坪井さん)。

(1)378円(袋入り、180グラム)(2)https://item.rakuten.co.jp/osk-shiitake/curry/

■10位 五島の鯛で出汁をとった なんにでもあうカレー プレーン ごと(長崎県) 290ポイント
鯛のだしと牛骨スープ

長崎県五島列島で、五島発の食品の製造販売を手がける会社が2017年に発売。水揚げされたばかりの鯛(たい)の出汁と、牛骨スープを合わせたルーは深みがある。具材は入っておらず、パスタにからめたりソースにしたりできる。「だしの味がダイレクトに伝わり、具がなくてもごはんが進む」(一条さん)。「食べる人が好きな具材を加えるのがおすすめ。コストパフォーマンスも高い」(坪井さん)

(1)150円(180グラム)(2)https://nagasakigoto.net/

注目記事
次のページ
全国で3000種類 アレンジも魅力
今こそ始める学び特集