■4位 タンドーリチキン(インド) 420ポイント
フライパンで手軽に

材料(2人分)

鶏もも肉1枚(300g) 有塩バター10g クミン・チリペッパー適宜 A〔ヨーグルト50g ケチャップ大さじ2 カレー粉大さじ1/2 はちみつ小さじ1 チリペッパー小さじ1/2 塩小さじ1/3 おろしニンニク1/2片分 おろしショウガ1/2片分〕

(1)鶏肉は6等分に切り、Aとポリ袋に入れてもみ冷蔵庫で一晩

(2)フライパンにクッキングシートを敷き(1)を皮目から並べ中火で焼いて、焼き色が付いたら裏返して蓋をし、弱めの中火で約5分蒸し焼き

(3)器に盛りバターを載せ、クミンなどをお好みで

円筒型の土窯(タンドール)で焼くインド料理をフライパンで作ろう。「スパイスが効いて夏に頼もしい」(とけいじさん)、「鶏肉は別の部位でも応用がきく」(武蔵さん)

(1)13分(漬け込み時間除く)(2)300円

■5位 参鶏湯(サムゲタン、韓国) 410ポイント
夏に欠かせぬ滋養食

材料(2人分)

鶏手羽元4本 米1/2合 塩小さじ1 ニンニク2片 青ネギ(小口切り)適量 粉唐辛子適宜

(1)鶏肉は骨に沿ってハサミで切り開く。

(2)米は洗って炊飯器に入れ、水を3の目盛りまで注ぎ、塩を加えて混ぜる。

(3)(1)とニンニクを加え、おかゆモードで炊く。

(4)器に盛り、ネギを載せ、お好みで粉唐辛子を振る。

本場では高麗人参、ナツメなどを使う滋養食。「夏のスタミナ料理には欠かせない」(コウケンテツさん)、「体調が悪いときに、元気がでそうな一品」(滝村さん)

(1)5分+加熱(おかゆモード)60分(2)300円

■6位 海南鶏飯(ハイナンジーフアン、シンガポール) 400ポイント
タレのバリエーション豊富

米1合 鶏もも肉1枚 長ネギ(青い部分)5cm ショウガ(薄切り)2枚 きゅうりの薄切り・ミニトマト・パクチー適量 顆粒鶏がらスープの素小さじ1 お好みのタレ(ショウガしょうゆや市販のスイートチリソースなど)

(1)米を洗い炊飯器に入れ、1合の目盛りより約2mm少なく水を注ぎ、鶏がらスープの素を混ぜる

(2)鶏肉を皮目が下になるように載せ、長ネギとショウガを加えて炊く

(3)炊き上がったら鶏肉を出して切り、ご飯は混ぜる

(4)器に(3)を盛り、お好みのタレと野菜を添える

東南アジアで一般的な米料理。タレ次第で味の変化も楽しめる。「カラフル野菜を盛り付けてもいい」(村上祥子さん)、「子供にはトウモロコシを加えて作ってもいい」(野口さん)

(1)5分+加熱(炊飯モード)40分(2)350円

■7位 ガイヤーン(タイ) 380ポイント
食欲そそる 甘辛焼き鳥

鶏もも肉1枚(300g) A〔コチュジャン、ナンプラー、ラー油、みりん各大さじ1/2 しょうゆ、はちみつ、すりおろしニンニク、すりおろしショウガ各小さじ1/2 ごま油、砂糖各大さじ1/4〕 パクチー適量

(1)鶏肉は脂と筋を取り除き、皮面に数カ所穴を開ける

(2)ボウルに漬けたれの調味料Aを混ぜ、(1)を入れて1時間以上漬ける

(3)オーブンは200℃に予熱

(4)オーブンの天板にアルミホイルを敷き、鶏肉を皮目を上にして30分焼く

(5)(4)を食べやすい大きさに切り器に盛り付け、お好みでパクチーを

タイの焼き鳥で、本場では餅米のご飯を一緒に食べる。暑くて料理をしたくない日にぴったり。「むね肉なら厚さが均等になるよう包丁で開くと火が通りやすい」(荻野菜々子さん)

(1)40分(漬け込み時間除く)(2)300円

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