「驚安」の2万円台 ドンキが超小型PC、その性能は注目の製品使ってみました!

日経PC21

「ナノートUMPC-01-SR」(ドン・キホーテ)
「ナノートUMPC-01-SR」(ドン・キホーテ)
●CPU:アトムx5-Z8350(1.44GHz)●メモリー:4ギガバイト●ストレージ:eMMC 64ギガバイト ●ディスプレー:7型(1920×1200ドット、タッチ対応)●バッテリー駆動時間:約7時間●サイズ:幅181×奥行き113.6×高さ19.6ミリ●重さ:520グラム●実売価格 2万2000円前後

手のひらサイズのウルトラモバイルパソコン(UMPC)が、一部で流行の兆しを見せている。ウィンドウズ10を搭載し、パソコンのソフトがそのまま動くのが魅力。安いもので5万円程度から購入できるが、大手量販店のドン・キホーテが発売した「ナノートUMPC-01-SR」は、何と2万円台前半。常識を覆す安さだ。

本体は金属をふんだんに使い、発色の良い高解像度液晶を搭載するためか、見た目の安っぽさはまったくない。キーボードはキーピッチが最大16ミリ(実測値)も確保されている。押し心地も良く、文字入力はしやすい。

画面を折り返すと、タブレットのように利用できる。高解像度液晶で電子書籍などが見やすく、電車の中でも使いやすそうだ。タッチパネルの反応も良い。端子類も必要十分なものを備える。内部に冷却ファンを搭載しないので、動作音がほとんどしないのも良い。

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