テレワークのスキマ時間を活用 資格の勉強に最適文具今旬ときめきステーショナリー

スキマ時間を有効に活用する大人勉強文具
スキマ時間を有効に活用する大人勉強文具

新型コロナウイルスの拡大が続いており、テレワークを導入する企業が増えています。テレワークは、通勤時間などを省略し在宅で仕事が行えるというメリットがありますが、その一方で仕事と生活の線引きが曖昧になり時間を無駄に使ってしまいがちです。そこで今回は仕事の休憩時間や、自宅作業のスキマ時間を活用し、資格取得やスキルアップに励む女性におすすめの「大人の勉強文具」を紹介します。

記憶にしっかり残る!インクの濃さが魅力のペン

新年度に入り、何か新しいことにチャレンジしたいという気持ちになる方も多いのではないでしょうか? 資格取得や仕事に関するスキルアップにつながる勉強に時間を使っている方も増えています。特に勉強するときに、おすすめしたい新しいペンが三菱鉛筆の「ユニボール ワン」です。

写真は全て0.38ミリ

ゲルインクを選ぶ時に「インクの濃さ」を重要視している方が多く、その要望に応えて生まれたのが「ユニボール ワン」です。濃くくっきりとした文字が書けるのが最大の特徴です。デザインも洗練されていて、今トレンドの白軸が採用されています。グリップも握りやすく、新開発の「オープンワイヤークリップ」もポイント。ノートやバインダーなどにペンを挟んで持ち運べます。軸色はオフホワイトが基本ですが、インク色が黒のペンだけは軸色が黒とオフホワイトの2色バリエーションから選べます。ボール軽の太さは0.38ミリと0.5ミリの2種類で1本120円(税抜き)です。

全20色を実際に書いてみました。左の列に書いたのもは0.5ミリでも発売されている色合いになります

0.38ミリは全20色の豊富なカラー展開が魅力です。特にブラウンブラックやボルドーブラックといったシックで落ち着いた色合いは社会人にとても人気で一部店舗で品切れになるほどです。0.5ミリは全10色です。イエローやライトピンクといった明るく鮮やかな色は、ノートに書いたあとに見返すと文字が読みにくくなりがちですが、ユニボール ワンで書くとしっかりした発色で筆跡も良く分かります。

ユニボール ワン(左)とユニボール シグノで書き比べ。ユニボールワンは文字がくっきり

ユニボール ワンとユニボール シグノの同じ太さの0.38ミリのペンで書き比べてみました。ユニボールワンの方が色合いが濃く、蛍光灯や自然光が当たった時の光の加減で色の濃さの違いを強く感じました。特に黒は光を吸収するため濃さの比較が分かりやすいかと思います。ユニボール ワンには新開発の「ユニボール ワンインク」というインクが使われています。この顔料は粒子が大きく、紙への浸透を押さえることにインクの色材となる顔料を粒子中に閉じ込め、粒子のサイズを大きくすることで、色材の紙面への浸透を極力抑える効果があります。それによって、紙面上の色材が本来の色を発色し、黒はより濃くカラーはより鮮やかに発色します。

資格取得に向けた勉強にも最適

また、くっきりとした文字は記憶を助けるという効果があることも三菱鉛筆と立命館大学との共同研究により分かりました。立命館大学総合心理学部の服部雅史教授監修の下、高校生を対象に手書き文字と顕在記憶の相関を検証する「記憶再生課題」を行ったところ、「濃く黒い文字」の方が正答率が高い結果になりました。濃く黒い文字の方がノートを見返した時に記憶に残りやすいことから、ユニボール ワンは記憶力を必要とする勉強に適したボールペンといえます。

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組み合わせ自由自在のノート「ルーズリーフミニ」