ランチ後の眠気を解消 「相撲」のポーズで頭すっきりオフィスヨガでやる気アップ(2)

2020/4/4

「オフィスヨガでやる気アップ」の2回目は眠気解消に効果的な「相撲のポーズ」と「扇のポーズ」を紹介します。ランチの後などは、どうしても眠くなりがちで集中力も低下してしまいます。そんなときは、仕事を始める前に2つのポーズをしてみてください。爽快な気分になり午後の仕事の作業効率があがるでしょう。




「相撲のポーズ」は、太い血管やリンパ節がある股関節まわりをほぐすポーズです。血液とリンパの流れがスムーズになると、全身に詰まっていた老廃物が一気に流れ出す爽快感を感じ、眠気が解消します。

つま先を外向きにして脚を大きく開き、椅子の高さまで腰を落とします。ひざに両手をあて、片側の肩を前に押し出して股関節まわりを伸ばしながらゆっくり3呼吸します。これを左右2セットずつ行ってください。広げた脚を両手で固定するのがポイントです。

「扇のポーズ」は、体の側面をしっかり伸ばすポーズです。肋骨まわりの筋肉をほぐすことで深い呼吸ができるようになり、体内の臓器で最も酸素を消費する脳をスッキリさせます。また深い呼吸は自律神経のバランスを整えるため、ストレス解消にも効果的です。

デスクの前に座り、片手をまっすぐ上げてから上体を真横に倒します。視線を上に向けて肋骨まわりの筋肉が伸びるのを感じながら5呼吸、左右2セットずつ行ってください。お尻が浮かないよう、もう片方の手を机の上に置いておくのがポイントです。

*ストレッチや体をねじる動作は無理のない範囲で行いましょう。

監修 / 出演: ヨガインストラクター  株式会社ブレストラン代表 沖 知子(Satoko.Oki)

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