とっておきのクイズを披露しよう 日経1問グランプリ

全国の高校や大学を中心に、クイズが大きな盛り上がりを見せています。特にクイズサークルなどの団体が自作の問題を持ち寄ってイベントを開いたり、団体同士が競い合ったり、若者の間でクイズが文化として根付きつつあります。そこでU22は、こうした若者のクイズに対する情熱を後押しするため、クイズ専用コーナー「日経 クイズのとびら」を開設しました。

今後、クイズに関するコンテンツやイベントなど様々な展開をしていきますが、第1弾として、インターネット上に自作のクイズを投稿してもらう「日経 1問グランプリ」(略称日経イチグラ」を始めます。

東京大学の学生が運営するクイズメディア「QuizKnock」(代表:伊沢拓司氏)のメンバーやクイズ界の著名人らが、投稿してもらったクイズを読み解き、U22の中で問題づくりの楽しさを伝えていきます。さらに優秀作は、 AQL(全日本クイズリーグ)の全国大会で表彰されます。

集まった問題はU22に掲載し、読者のみなさまがクイズを解くことにも挑戦できるようにします。

日経イチグラに参加できるのは、学校のクイズ研究会や地域のサークルなどです。各団体もしくは代表者のツイッターアカウントから、「問題」「正解と出題意図」「団体紹介」の順で連投してください。団体名は「日本経済新聞社クイズ研究会」のように、かっこに入れてください。ツイートの追加機能をお使いください。「問題」「正解と出題意図」「団体紹介」それぞれ1ツイートずつでの投稿がルールになりますので、よろしくお願いいたします。

その際、各ツイートに必ずハッシュタグ #日経イチグラ #地域名 をつけてください。U22のクイズ専用ツイッターアカウント(@nikkeiquiz)が、各団体のツイートを拾っていきます。詳しい応募要件や注意事項は記事の下にありますので必ずお読みください。

具体的なツイートの例をお示しします。

投稿ツイートの例(「問題」「正解と出題意図」「団体紹介」の順で、写真のようにツイートを追加していってください)

応募期間は2020年2月6日(木)から同年2月29日(土)23時59分まで。3月20日(金・祝)に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる「AQL2020全国大会」(主催:AQL / 全日本クイズリーグ実行委員会)で、イチグラの表彰式を行います。

「日経 クイズのとびら」では今後、定期的にコンテンツを配信していきます。イチグラのほか、大学・高校のクイズ研究会や地域のクイズサークルなどの活動の様子を紹介する独自コンテンツや、クイズにまつわる読み物などを投入していく予定です。

詳しい応募要件や注意事項はこちら。応募をお考えの団体は必ずお読みください。
・早押しクイズ用の自作クイズを募集します。応募に費用はかかりません。
・1団体が応募できるのは、1問限りです。2問以上の応募は認められません。
・設問のテーマや出典に指定はありません。ただし、一般常識に照らして公開にふさわしい内容であることが前提となります。内容や真偽について日本経済新聞社として責任は負いませんので、慎重な投稿をお願いします。
・オリジナル作品に限ります(過去にどこかの大会や例会で出題した設問も可)。
・学校のクイズ研究会や地域のサークルなど、5人以上が所属する、非営利の団体が対象です。活動実態のある団体に限ります。学校のクラス単位や、職場のサークル単位など、様々な団体の応募が可能です。
・団体紹介の中にツイッターアカウントや公式サイトURLを書き込んでも構いませんが、代表者の電話番号のような個人情報の公開は避けてください。
・日経イチグラの広報活動などのため、新聞・テレビ・ウェブ媒体など、あらゆるメディアにおいて応募作品の無料での掲載、取材に同意していただけることが条件になります。
・地域名は以下の通り。北海道=北海道 東北=青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 南関東=埼玉、千葉、東京、神奈川 北関東・甲信=茨城、栃木、群馬、山梨、長野 北陸=新潟、富山、石川、福井 東海=岐阜、静岡、愛知、三重 近畿=滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 中国=鳥取、島根、岡山、広島、山口 四国=徳島、香川、愛媛、高知 九州=福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 海外
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