ニュートンのリンゴや仏陀の菩提樹 訪ねてみたい名木

日経ナショナル ジオグラフィック社

2019/12/15

「パンド」(米国ユタ州、フィッシュレイク国有林)

森のように見えるが、実は1つの有機体だ。遺伝子的にまったく同じ4万7000本の幹で構成されるアメリカヤマナラシは、「パンド」または「震える巨人」という愛称で呼ばれている(PHOTOGRAPH BY DIANE COOK AND LEN JENSHEL, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

「カラロックの木の洞窟」(米国ワシントン州、オリンピック国立公園)

浸食された渓谷に根を張る大木。まるで必死に持ちこたえているようだ(PHOTOGRAPH BY MARTIN KONOPACKI, ALAMY)

「タ・プローム」(カンボジア、シェムリアップ)

カンボジアの寺院の多くはその建造物を誇りにしているが、ジャングルに囲まれたタ・プローム寺院は、ガジュマルに主役の座を譲っている(PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

「ニュートンのリンゴの木」(英国、リンカンシャー)

アイザック・ニュートン卿の自宅のそばに立つリンゴの木。ニュートンは、この木から落ちたリンゴを見て、万有引力の法則を思いついたとされている(PHOTOGRAPH BY PAOLO WOODS, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

「ル・シェン・シャペル」(フランス、アルビル=ベルフォス)

ノルマンディーの農村で1000年近く聖地を見守ってきたオークの木。ねじれた幹の空洞部分には、2つの礼拝堂が作られている(PHOTOGRAPH BY HERVÉ LENAIN, ALAMY)

「コットンツリー」(シエラレオネ、フリータウン)

にぎやかな旧市街の真ん中に立つ、巨大なコットンツリーと呼ばれる木。後にシエラレオネの首都となったこの街が建設されたときから、待ち合わせの場所として使われている(PHOTOGRAPH BY AURELIE MARRIER D'UNIENVILLE, ALAMY)
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「フォー・ドゥ・ベルジー」(フランス、ベルジー)
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