知的な印象アップ ミディアムヘアのツイストまとめ髪

日経doors

気合を入れたいプレゼンは、知的ハーフアップで

顔にかかるサイドの髪をすっきりさせたいときは、ハーフアップが定番のアレンジですよね。

誰もがやっているアレンジだからこそ、まとめるときにひと工夫。ツイストを入れるだけで立体感のあるハーフアップスタイルに。知的で上品な印象に仕上がるので成功させたいプレゼンや会議にも。目上の人と一緒の会食にもバッチリはまります!

「華やかなハーフアップで表情も明るく」

=How To=

1.こめかみより少し上の髪をハーフアップにする

事前にヘアアイロンで全体を巻いておくと、ツイストしやすく、おろしている部分も華やかに。

「ハーフアップにするとき、サイドの髪を少し残しておくのがポイント」

2.サイドの髪でツイストをつくる

残しておいた髪を、頭に沿うように片方ずつツイストしていきます。

「ポイントはツイストする時に、少しワックスなどを付けておくこと。崩れにくくなり、きれいに仕上がります」

3.左右のツイストをひとつに結ぶ

このとき、1のハーフアップの結び目に近いところで結ぶのがコツです。

「少し緩めに結ぶと、この後『くるりんぱ』しやすくなります」

4.「くるりんぱ」で後ろ姿も美人!

3のツイストした束を1のハーフアップの結び目の上にかぶせ「くるりんぱ」します。ゴムが見えなくなるよう整えて完成です。

「最後にヘアスプレー等でセットしておくと崩れにくくなります」

上品ハーフアップの完成!

「手の込んだアレンジに見えるけれど、実は簡単!後ろ姿もきれい!」
■「ちょこっと、イメチェン」 今回のまとめ
ヘアカットやカラーリングもいいけれど、「ちょこっと」アレンジを加えるだけで、いつものヘアスタイルが見違えます。オフィスはもちろん、少しあらたまった席にも対応できるスタイルです。髪質に合わせてスタイリング剤をプラスすると、よりまとまりやすくなります。慣れれば5分でできる簡単アレンジ、ぜひマスターしておきたいですね!

サユリ(nude.所属)

ヘアメイク。サロン勤務経験後、アシスタントを経て2013年独立。旬なファッションを素早く取り入れ、トレンド感のあるヘアメイクに定評がある。雑誌、テレビ、CM、ショーなどで活躍中

(監修 サユリ=nude.、モデル marico、写真 小野さやか、構成 高橋奈巳=日経doors編集部)

[日経doors 2019年3月15日付の掲載記事を基に再構成]

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