働く女性の2019年春手帳 彩り鮮やか、手軽で高機能今旬ときめきステーショナリー

女性向けの上質なルーズリーフの手帳が登場

ノートやルーズリーフでおなじみのマルマンから、この春に登場した4月始まりダイアリーが「giuris(ジリウス)」です。バインダー&ルーズリーフタイプという新しいタイプの手帳になっています。

上質感と華やかなカラーのバインダー

表紙は華やかなカラーと上質でソフトな素材でできており、ビジネスシーンでも使いやすいデザインなのが特徴です。カラーはイエロー・ライトピンク・ブルー・ネイビー・ベージュ・ディープブラウンの全6色。明るい色合いからシックなものまで、女性が使いやすいカラーが充実しています。

ケイ線が入ったマンスリー

中は20穴バインダーになっています。見開きのマンスリーにはケイ線が印刷されていて、予定を書き込みやすくなっています。各月のインデックスもついており、3か月ごとに色合いが変化。四半期ごとに予定を管理することもできます。大きさはA5サイズなのでノート感覚でメモをたっぷりとることができます。

マンスリーの次はメモページ

マンスリーの次のページはケイ線のメモページになっていて、各月マンスリーとメモが交互に入っています。中身の差し替えが自由にできるので、メモが足りなくなったら追加したり、目標の進捗管理や業務メモ、プライベートの予定など、ビジネスシーンだけでなく、普段使いまで自分好みにアレンジして使えます。ファスナー付きポケットもついているので、紙ものなどをまとめることもできます。

ルーズリーフの最大の特徴は情報をいつでも整理できることなので、ノートがかさばる時は既に使った月のリフィルを別のファイルに保存したり、月ごとではなくカテゴリーごとに分類するなど自分に合った使い方ができます。

マルマン「giuris(ジウリス)ダイアリー(4月始まり)」
サイズ:A5 182×230mm
値段:3000円(税抜)
期間:2019年4月~20年4月
フォーマット:マンスリー

働き方に合わせて手帳も一新!

春は部署異動や転職など、働き方が変わる方も多いかと思います。1月始まりのスケジュール帳を買ってなんだか使いにくいなと感じるときは、手帳のフォーマットが働き方と合わなくなっていることも。営業や打ち合わせなどが多いときはウィークリータイプ、その日の予定だけが分かり、細かい予定は必要ないときはマンスリータイプがおすすめです。春は色鮮やかな手帳も多いので、自分の好みに合わせた一冊を選んでみてはいかがでしょうか?

(文 やまぐちまきこ、写真 スタジオキャスパー)

やまぐち まきこ
年間300万PVを超える人気ブログ「フムフムハック」の編集長。文房具を中心に「読んでフムフム・ワクワクする」コンテンツを発信。雑誌やWEBで文具ライターとしても活躍中。フムフムハック https://www.fumufumu89.com/