紺ブレは今、適度な抜け感としなやかさがトレンドトラッド回帰で人気再燃

MEN’S EX

2019/2/23
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トラッド回帰の中、再燃した紺ブレ人気。英国に端を発する、いわば正統なアイテムとあって、コンサバ派には理想的だ。しかし、こなれや抜けといった要素が求められる今に、芯地が入った構築的な作りはそぐわない。そんな時代性は、ブレザーの名門ブルックス ブラザーズが伸縮性のあるピケ素材を用いていることからも明らかだ。とはいえ、メタルボタンの存在はあくまでトラッドにふさわしく、抜け感が効きすぎない。肩肘張らずも、着姿が映えるのだ。




■BROOKS BROTHERS/ブルックス ブラザーズ

柔らかくもスタイリッシュ

名門が作る現実的ブレザー

イタリアのジャージー素材の名手、ドンディ社製コットンピケを採用。優れた伸縮性と通気性がありつつも、細身なミラノフィットにより着姿はあくまでコンサバに。着崩した印象をことさら主張することなく、無地シャツにグレスラという正統派なビジネスコーデにも馴染む。 6万4000円(ブルックス ブラザーズ ジャパン)

[ 具体策 01 ]王道紺×グレーコーデにJKの素材感で軽さを出す

シャツ3万6000円/ボリエッロ(インターブリッジ) タイ1万6000円/ステファノ ビジ(バインド ピーアール) パンツ3万2000円/ベルウィッチ(バーニーズ ニューヨーク) 靴17万5000円/ジョンロブ(ジョン ロブ ジャパン) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ) 時計75万5000円/IWC(IWC)
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