エントリーシートの締切ピークの乗り越え方就活教室 内定者座談会(2)

2018/10/22

内定者3人による座談会の第2回です。前回はインターンシップについて話していただきました。今回は志望業界や企業をどのように決めたのか、情報収集のやり方や苦労したことなどを聞きました。

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【参加学生】
Aさん(女性、私大文系、内定6社、入社予定=政府系金融、他の内定先=総合商社など)
Bさん(女性、私大文系、内定1社、入社予定=機械)
Cさん(男性、公立大文系、内定10社、入社予定=リース、他の内定先=生命保険など)

――志望業界や企業はどのように決めましたか?

Cさん 就活当初は何をやりたいのかはっきりしなかったので、幅広く業界を見ていました。インターンシップに参加したり、OB・OG訪問で話を聞いたり。年明けに「専門性が身につく仕事」「入社していろいろな分野にチャレンジできる企業」「給与が比較的高い業界」という志望軸を決めて、金融とIT業界に絞りました。

(写真と本文は関係ありません)

Bさん 入社先は自分が選んだというより、企業に選んでもらったと感じています。実は、最後まで明確に「この企業で働きたい」というものがなく、選考で自分をしっかりアピールして、評価してくれた企業で働こうと考えていました。家族が金融機関で働いていたため就活当初は金融を見ていましたが、インターンに参加したものの興味がわかず、メーカーなど他業界も見るようになりました。入社先はインターンで話を聞いた女性社員が、「自分もこういう社会人になりたい」と思えるほど素敵な人で、ここから内定をもらえたらいいなと思っていました。

Aさん まずグローバルという軸を決めて、その中で日本が強く、世界で活躍している業界・企業を受けようと考えました。選考を受けていくことで少しずつ志望先が明確になっていった気がします。一方で、志望度が低くてもまったく見ずに就活を終えるのはよくないと思い、興味があまりない業界もインターンに参加して確認しました。

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