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週末は家めしクッキング

週末レシピ 年越しおかめそば、おせちの材料で簡単に

2018/12/29

年越しに具だくさんのおかめそばはいかが

2018年もいよいよ残りわずかとなった。日本の年末年始には、新年に向けて幸せを呼び込むためのさまざまな行事食がある。正月のおせち料理や雑煮、大みそかの年越しそばなどを恒例行事にしている人も多いだろう。

今回は、おせち料理や雑煮用の食材を使いまわして、年越しに「おかめそば」を作ってみようという提案だ。おかめそばとは、かまぼこや青菜、甘く煮つけたしいたけなどを、女性の顔に模して盛り付けたそばのこと。年越しだけではなく、おせちが余ったときにも使えるアイデアだ。さっそく作り方を紹介しよう。

どれもおせ料理や雑煮に使う食材ばかり

<材料:2人分>

そば 200グラム(乾麺の場合、好みで生麺でも) / 麺つゆ 適量 / かまぼこ 1本 / だて巻き 1本 / ホウレンソウ 1把 / 筑前煮などの煮物(市販のもの) 適量

<作り方>
(1)ホウレンソウはきれいに洗い、たっぷりのお湯でゆでた後、水を入れたボウルに入れてアクを抜く。その後、軽く絞って食べやすい大きさに切る
(2)そばをゆでるための鍋にたっぷりの水を入れて火にかける。それとは別にそばつゆ用にやかんでもお湯をわかしておく
(3)かまぼことだて巻きは8~10ミリくらいの厚さにそれぞれ4切れほどスライスする。残りはおせち料理として使う
(4)鍋のお湯が沸騰したら、そばを入れる。袋に書いてある分数よりも少し短めにゆでる
(5)そばがゆであがる直前に、器に麺つゆをボトルの表示通りの分量を入れ、表示通りのお湯の量で希釈する
(6)そばをしっかり湯切りし、器の中に入れる
(7)そばの上に用意しておいた具を乗せる。煮物の中にタケノコがあれば、それを鼻に見立てて中心に、かまぼこを目、だて巻きをほほ、ホウレンソウを髪の毛、シイタケを口に見立ててそれぞれ置いて、できあがり

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