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2018/12/18

「クロニックタコス」の「メキシカンタコス」

続いては2018年3月に銀座にオープンした米カリフォルニア発の日本初上陸店「クロニックタコス」。ファストフードとカジュアルレストランを掛け合わせた「ファストカジュアル」をコンセプトに、米国やカナダに50店舗を展開するメキシカン専門店だ。日本第1号となる銀座店は女性客やカップルを中心に人気で、日本在住の外国人も多く足を運ぶという。

ベースとなる生地の種類だけでもタコス、ブリトー、サラダ、チップスと大きく4種類ある。さらに野菜や豚、鶏などのメイン食材、トッピング、ソースなど1万通り以上の組み合わせを楽しむことができる。オープンキッチンスタイルのカウンターで1つずつ具材などを選びながらオーダーすると、スタッフが目の前で調理してくれる。

日本でクロニックタコスを展開するK&BROTHERS代表取締役の岩谷良平さんに、銀座店の人気No.1と店のお勧めNo.1のカスタマイズを聞いた。ランチタイムに提供するクイックオーダーメニューの中から「メキシカンタコス」(440円、税込み)と「オーシーブリトー」(790円、税込み)を教えてもらった。それぞれの詳しい組み合わせは以下の通り。

「メキシカンタコス」
ベース:タコス
メイン:アルパストール(豚肉)
チーズ:ミックスチーズ
トッピング:野菜など(何でも合う)

定番のタコス生地で包んだ「メキシカンタコス」。甘辛く煮たアルパストールのスパイシーさが引き立つシンプルな組み合わせ。「アルパストールの刺激的なおいしさがお酒にもよく合うため、とても人気です」(岩谷さん)

中身がぎっしり詰まった「オーシーブリトー」
「オーシーブリトー」
ベース:ブリトー 
メイン:ポロアサド(鶏肉)
ライス&ビーンズ:ホワイトライムライス、ブラックビーンズ
チーズ:モッツァレラチーズ
トッピング:野菜など(何でも合う)

「オーシーブリトー」は国産鶏肉を使用したヘルシーなメニュー。薄くてやわらかいフラワートルティーヤ生地で包んだライス入りのブリトースタイルだ。「どのソースともよく合う組み合わせなので万人にお勧めです」(岩谷さん)と話すように、ジューシーな鶏肉とクセのないモッツアレラチーズの相性がいい。ブラックビーンズのゴロっとした食感もアクセントになっている。

店内奥にバーカウンターがあり、ビールやハイボールなどアルコールメニューも充実。ラム酒をコーラで割った「ラム・コーク」(500円・税込み)がタコスとの相性がよくお勧めとのこと。

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