日経トレンディネット

風に揺れるのれんをとっさに撮ったが、ピントも正確で、その生地のディテールも実に豊か(使用レンズ:NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、f/4.0、1/200秒、ISO-100、露出補正-0.3、焦点距離70mm)

代官山の路上でベントレーをスナップ。メタリックなグリル、ロゴが入ったヘッドライト、そして夕景が写り込むパネルと、艶やかな高級車をムーディーにキャプチャーしてくれた(f/4.0、1/100秒、ISO-100、露出補正-1.3、焦点距離50mm)

快晴の静岡・掛川城。スカッと晴れ渡った空をヌケ感よく撮れた。瓦の1枚1枚、城壁の白さなど気持ちがいいカットとなった(f/8.0、1/250秒、ISO-100、焦点距離50mm)

掛川でよく見かけた二宮尊徳像。その眼部分のエッジにフォーカスしてシャッターを切った。フルサイズならではの絞り開放のボケに、像が浮かび上がった(f/1.8、1/5000秒、ISO-100、露出補正-0.3、焦点距離50mm)

静岡のコスモス街道でのローアングルショット。Z 6のチルト液晶はこのようなローアングルやハイアングルで活躍する。タッチ液晶も使いやすく、風に揺れる花にしっかりとピントを合わせることができた(f/1.8、1/8000秒、ISO-100、露出補正-0.3、焦点距離50mm)

三井公一
iPhoneで独自の世界観を持つ写真を撮影している。2010年6月新宿epSITEで個展「iの記憶」を開催。同年10月にはスペインLa Panera Art Centerで開催された「iPhoneografia」に全世界のiPhonegrapherの中から6人のうちの1人として選ばれる。

[日経トレンディネット 2018年11月21日付の記事を再構成]

MONO TRENDY連載記事一覧