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米倉涼子さん 新作ドラマで見せる「根拠ある自信」

2018/12/4

米倉涼子さん主演のテレビドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)が継続的に高視聴率をキープしています。このドラマは同じく高視聴率を誇った主演ドラマの『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じ木曜午後9時枠ですが、米倉さんにとってまったく新しいキャラクターへの挑戦です。いきいきと輝く姿は自信に満ちあふれています。

(イラスト:川崎タカオ)

ドラマは弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子がワケありの弁護士仲間を集めて法律事務所を立ち上げ、大手事務所に無謀な戦いを挑んでいくというストーリーです。

このドラマについて米倉さんは、日経エンタテインメント!のインタビュー記事の中で「私から『新作をやりたい』とお願いして実現しました。(中略)私自身、居心地の良かった『ドクターX』を離れて、あえて新しい作品に臨みます。この挑戦で得られるものが絶対にあると信じて、取り組んでいきます」と語っており、新たな役柄に挑戦したいとする意気込みの強さを示していました。

■ブロードウェーでの挑戦

米倉さんの挑戦力は、これまでも様々な場面で発揮されてきました。

なかでも大きな挑戦と言えるのは、ニューヨークのブロードウェーミュージカル『シカゴ』の主演を務めたことでしょう。アメリカ作品として歴代1位のロングラン、メガヒット・ミュージカル『シカゴ』の舞台に立つためには、それにふさわしいだけの資質と実力、さらには鍛錬を重ねる努力が不可欠であることは誰でも想像できます。そうしたなか、米倉さんは見事にその大役の務めを果たしました。

実際に米倉さんが主演した『シカゴ』を観劇した知人によれば、欧米人とも張り合える美脚とスタイルで、クラシックバレエ仕込みのしなやかな動きは、舞台でもしっかり映えていたとのことです。英語力も、発音やフレーズの抑揚などに違和感がなく、かなり練習したのではないか……という印象を持ったと語っていました。大きな挑戦をしようと決めた段階で、おそらく相当な努力と鍛錬を積んだのだと思います。

また語学力についてはスぺイン語に関しても、米倉さんが流ちょうに話す様子がクイズトークバラエティー番組『ぴったんこカン・カン』(TBS系)の中で紹介されていました。

この番組では、アルゼンチンタンゴを習っている米倉さんがスペインに渡航するためにスペイン語を学ぶという企画があったのですが、その企画を通じて米倉さんは、たったの4カ月あまりで現地の皆さんとも自然な会話ができるほどまでに、スペイン語を使いこなしていました。

スペイン語は英語、中国語に次いで公用語としている国も多いため、おそらく英語同様に女優として海外で活躍するための手助けとなることでしょう。

■努力と鍛錬に裏打ちされた自信

このように難しいチャレンジを楽にこなしているかのように見える米倉さんですが、その挑戦力の背景には、努力と鍛錬に裏打ちされた「根拠ある自信」が存在するように思います。

まず、あの誰もが認める美しさを保つための努力について米倉さんは、多くの美容系雑誌の中で、ジムに定期的に通い、自宅にはいつでもできるようにと運動器具を常備し、健康食を中心とした食生活、入浴時間も3時間に及ぶなど、常にストイックな美容法を継続的に心がけていることを包み隠すことなく明かしています。

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