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チェック柄をオフィス服に 格子大きめ、色数少なめで 宮田理江のファッション戦略論

日経ウーマンオンライン

2018/10/30

手持ちのワードローブにチェックアイテムを加えてみては NEWYORKER
日経ウーマンオンライン

この秋冬に一段と盛り上がりを見せそうなのがチェック柄アイテム。新顔のチェック柄はオフィスで浮きにくいのも特徴です。チェック柄でお仕事ルックをバージョンアップする方法を、ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが紹介します。

シャツ 1万6000円(税抜) パンツ 1万9000円(税抜) NEWYORKER

2018-19年秋冬シーズンにはチェック柄アイテムが一段と盛り上がりを見せそうだ。「格子が大きめ」「色数少なめ」など、オフィスで浮きにくい新顔のチェック柄は、お仕事ルックに程よくクラシック感や洗練をもたらしてくれる。トラッド系ブランド「NEWYORKER(ニューヨーカー)」の新作をヒントに、上手な取り入れ方を押さえていこう。

■チェック柄スカートはシックな「非直線モチーフ」で

カーディガン 1万6000円(税抜) ニット 1万4000円(税抜) スカート 2万6000円(税抜) スカーフ 9000円(税抜) グローブ 1万5000円(税抜) NEWYORKER

チェック柄と一口に言っても、実は種類が多い。直線が交わる格子柄のイメージが強いが、千鳥格子(ハウンドトゥース)やひし形(アーガイル)もチェック柄のバリエーション。柄が細かい千鳥格子は落ち着いた表情を帯びるから、職場でも違和感を招きにくい。

サイドから背面にかけてプリーツを配したデザインも「きちんと感」を漂わせる。モノトーンやグレー系を選べば、シックな着映えに。トップスとカーディガンのアンサンブルも穏やかなムードを醸し出してくれる。

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