日経トレンディ

●起床時間に合わせて徐々に明るく、ストレスなく起きられるライト

「ウェイクアップライト」(ホームグッデイ)実勢価格2980円(税込み)

光で起こす目覚ましライト。指定した時刻の30分前から徐々に明るくなり、鳥や波、雨などの環境サウンドとともに自然に目覚めることができる。上部のタッチセンサーでオン・オフが可能で、ベッドサイドのライトとしても使える。好みの色に変えられる調光機能も。

●「汚れ発見」をうたうライト、壁のシミなどが浮かび上がる

「Vansky 51LED」(Vansky)実勢価格1180円(税込み)
電子レンジ(上段)にはっきりと付いた食べ物の汚れにはよく反応した。ペットのトイレや便器(下段)の汚れを発見する用途にも使える印象

照らすとペットの尿などの汚れが浮き出て見えるとうたうブラックライト。キッチンのテーブルに照射すると食べこぼしなどが青白く光って見えた。トイレの壁の汚れもくっきり。ペットの尿にもぼんやりと反応した。UVレジンを硬化させる用途にも使えた。

●飲みきらなくてももう大丈夫、真空状態で新鮮さを保つ

「バキュバン」(バキュバン)実勢価格1645円(税込み)
専用キャップが口に吸い付き、空気がボトルに入らない
中央のピンを倒すと空気が入る

飲みきれなかったワインを新鮮なまま保存できるアイテム。空気が逆流しない特殊な専用キャップをボトルの口に取り付け、本体で内部の空気を吸い出して真空状態にし、ワインの酸化を防ぐ仕組みだ。手動式のためアウトドアでも活用できそう。専用キャップが2つ付属する。

●たったの3分で新品同様、ボトルが生まれ変わる

「マイボトル洗浄器」(サーモス)実勢価格1050円(税込み)
水と漂白剤をボトルに入れる。商品にはお試し用の漂白剤を同梱。あとは電池を入れた本体のボタンを押すだけ

ステンレスボトルの内側に付いた茶渋やコーヒーなどのガンコな汚れを落とせる洗浄器。ボトルに水と漂白剤を入れ、洗浄器をセットして電源を入れるだけで、内部の汚れがごっそり取れた。かかった時間はたったの3分。頻繁に使うものではないが常備してあると便利だ。

●1杯分だからここまで小さいプチコーヒーメーカー

「1カップ コーヒーメーカー」(cores)実勢価格3092円(税込み)小ぶりのマグカップが付属する

カップ1杯分だけいれられるコンパクトなコーヒーメーカー。繰り返し使えるナイロンフィルターにひいた豆を入れ、水をセットするだけでコーヒーを抽出できる。自動で電源がオフになるのもうれしい。抽出できるコーヒーは1杯が約130mLと少なめ。

<※実勢価格は雑誌掲載時のもの。>

[日経トレンディ2018年11月号の記事を再構成]