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オトナのスキルアップ入門

マネしたくなるノート術 記事録・アイデアメモの極意

日経ウーマンオンライン

2018/9/20

ノートを上手に活用するとビジネスも円滑に(写真はイメージ=PIXTA)
日経ウーマンオンライン

打ち合わせのメモやスケジュール管理、資格試験の勉強、家計簿など、さまざまな場面で登場するノート。分かりやすくまとめたつもりでも見返してみると何を書いたのか分からなくなってしまうこと、ありませんか? そこで今回は、日経ウーマンオンライン読者に聞いたこだわりのノート術を紹介します。使いやすいノートの種類やカスタマイズ方法など、気になるアンケート結果をまとめてお伝えします。

■いつノートを使う? 最も多いのは「打ち合わせ」や「会議」

まずはアンケート結果をお伝えします。打ち合わせや業務を振り返る際など、仕事中にノートが登場する場面は多数ありますが、働く女性たちは、いつ、どうやってノートを使っているのでしょうか?

ノートの使い道

1位の「打ち合わせや会議のメモ」は68票で、73.9%を占めました。2位の「TO DOリストなどのタスク管理」は52票で56.5%。3位の「指示されたことのメモ」は50票で54.3%となりました。その後、4位「日々の業務の振り返り」(35票、38.0%)、5位「仕事のアイデアのメモ」(34票、37.0%)、6位「仕事上の目標を書く」(19票、20.7%)と続きました。

さまざまな使い方があるノート。具体的にどのような使い方をしているのか、聞きました。

◆ A4サイズの大きな大学ノートにすべてメモしています。必要なプリントを貼ったり、これから作る資料の下書きをしたり。情報をすべてまとめておくことで、新しいアイデアが生まれることもあります。(31歳、教育、専門職)

◆ やるべきことをノートに記載し、終わったらマーカーを引いています。「○○の過去の参加人数を調べる」「○○さんと情報共有する」など上司からの指示を記載したり、数カ月先のスケジュールを記載したりして、忘れないようにしています。(28歳、公益法人、経理)

続いて、使っているノートの種類を尋ねたところ、次のような結果になりました。

どんなノートを使っているか

最も多かったのは「大学ノート」で36票(39.1%)。その後、「方眼ノート」(27票、29.3%)、「手帳のノートページ」(22票、23.9%)、「白地のノート」(12票、13.0%)、「バインダーノート」「メモパッド」(それぞれ7票、7.6%)と続きました。

定番のキャンパスノートや会社支給のノートを使う人が多い中、長年使い慣れたノートや、デザイン性のあるノートを選んでいる人もいるようです。

◆ RHODIAのリングノートを愛用しています。(25歳、教育、一般事務)

◆ ZARA HOMEのノートを使っています。3冊2000円ぐらいのものがセールで1000円になっていたので購入しました。(38歳、マスコミ、マーケティング)

【アンケート概要】
◎日経ウーマンオンライン上で読者を対象に実施
◎調査期間:2018年7月5日~26日
◎有効回答数:103人

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