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食の達人コラム

低精白米酒と味わう国産生ハム 夏の疲れ癒やすうま味 村山らむねの贅沢お取り寄せ(3)

2018/9/14

新潟の低精白米酒と秋田の生ハムをお取り寄せ

「夏を惜しむ」といいますが、今年の夏は暑すぎて、惜しむ気持ちも薄れます。秋を待ち焦がれた人も多いのではないでしょうか。涼しさが感じられる週末は張り切って出かけるのもよし、体を休めるのもよし。そんな週末に、少し「優しいお酒」と、ぴったりの「おつまみ」をご紹介します。

 優しいお酒とは、何に優しいのか?あえて言えば地球に、でしょうか。日本酒はコメを原料にしていて、酒米を削って仕込んでいきます。でも、大吟醸の精米歩合は50%以下で、半分は削ってしまうのです。

 今回はコメを削りすぎず、なるべくたくさん原料に使うお酒「低精白米酒」を取り上げます。日本酒ファンの人気を呼び始めていて、これからちょっとブームになりそうです。そして低精白米酒に合う、しっかりした味わいの「日本の生ハム」を楽しみましょう。

<菊水酒造>
菊水 節五郎 元禄酒 720ml 2160円(税込み)
https://item.rakuten.co.jp/kikusui/setsugoro-genroku720/

 コメどころ新潟県の有名酒蔵「菊水酒造」の節五郎。こちらは精米歩合が90%。1881年開業の酒蔵の、創業者の名前をとったお酒です。元禄時代後期のお酒の味わいを再現したということで、甘みと濃い酸味が特徴。押し出しの強い、濃厚な味わいが自慢ということです。

<岡村酒造>
長寿金亀 茶70 生原酒 1800ml 2592円(税込み)
http://kin-kame.dx.shopserve.jp/SHOP/5015.html

 滋賀県の岡村酒造の金亀。こちらの酒蔵では精米歩合40%から10%刻みで90%までの種類があります。それぞれ、火入れしたものと生原酒とありますから、同じ精米歩合のもので飲み比べしても面白いですね。

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