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普段使いを楽しみたい 高機能アウトドアウオッチ5選

2018/8/8

カシオ計算機の「フロッグマンGWF-D1000B-1 JF」(左上)「PRO TREK Smart WSD-F20」(左下)、ガーミンの「fenix 5X Plus Sapphire Ti Black」(右上)、SUUNTOの「SUUNTO TRAVERSE SAPPHIRE BLACK」(右下)

 ビビッドなカラーリングや、プロテクションを重視した大型のボディーなど多機能でハードなスタイルのイメージがあるアウトドアウオッチだが、最近では普段使いも意識したスマートなデザインも増えてきた。防水性能や高度計といったセンサーなど、アウトドアウオッチとしての機能はしっかり持ちつつも、デザインやスマートフォン(スマホ)連携など普段使いでも便利なアウトドアウオッチを紹介する。

■多彩な機能とタフさが心強いダイビング対応ウオッチ

「フロッグマンGWF-D1000B-1 JF」(希望小売価格税別13万円)

 カシオのG-SHOCKは、1983年に登場した耐衝撃機能を持つデジタル時計で、その人気から多くのモデルがラインアップされている。「フロッグマンGWF-D1000B-1 JF」(希望小売価格税別13万円)は、防水性能があるG-SHOCKの中でも異色のダイビング対応モデルだ。漫画「海猿」で知られる海上保安庁の現役潜水士の意見を取り入れ、実際に彼らも任務に使用しているというタフさには、ダイバーでなくとも心躍る。

水圧センサー(中央)などを備える

 80mまで計測できる水深計、水温計、方位計を備え、潜水時間や深度などを記録するログ機能を持つ。ソーラー充電とマルチバンドによる電波時計を備えており、基本的には電池交換や時刻合わせが不要なのは、長期間の旅行やアクティビティーにも有用だ。潮の満ち引きや日の出日の入りなどもチェックできるので、ダイビング計画の立案にも役立つだろう。

 反射コーティングされたサファイアガラスや、美しくメッキ処理されたビスなどが高級感を演出し、カーボンインサートバンドとあわせてビジネスシーンなど普段使いでも違和感のない装いを実現する。

■PRO TREKの名に恥じない多彩な機能を盛り込んだスマートウオッチ

「PRO TREK Smart WSD-F20シリーズ」(希望小売価格税別5万1000円)

 カシオの「PRO TREK Smart WSD-F20シリーズ」(希望小売価格税別5万1000円)は、アウトドアウオッチとして名高い「PRO TREK」の名を冠し Wear OS by Google (Android Wear)を採用したスマートウオッチだ。PRO TREKシリーズ唯一のスマートウオッチで、Wear OS搭載スマートウオッチでも類を見ない2層液晶ディスプレーを採用する。Wear OSによるスマホ連携やSNSの通知、音声操作など一般的なスマートウオッチの機能の他に、圧力センサーや磁気センサーなど各種センサーとアプリの組み合わせによって、多彩なアクティビティーに対応する。

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