グルメクラブ powered by 大人のレストランガイド

食の達人コラム

国産スパークリング&かまぼこ 逸品で味わう夏の涼 村山らむねの贅沢お取り寄せ(2)

2018/8/3

宮崎のスパークリングワインと小田原のかまぼこをお取り寄せ

今回は国産スパークリングワインと、さっぱりした味わいのかまぼこの、目にも涼やかなマリアージュです。よく冷やしたスパーリングワインが夏に映えることは、誰もがうなずくところ。ハレの日だけでなく、日常的に飲まれるようになってきました。昼すぎから時間をかけて飲むもよし、あっという間に1本空けてもよし。次に飲みたいお酒の邪魔もしないので、休日の最初の一口にもってこいですね。

スパークリングワインと言えば、まずフランスのシャンパーニュ地方で作られたシャンパーニュが思い浮かびます。しかし、最近では日本のワイナリーでも、かなり質の高いスパークリングワインが出ており、愛好者も増え始めているようです。

まずご紹介するのは、日本が誇るワイン産地である山梨県の勝沼(甲州市)のスパークリングワインです。

<グレースワイン>
セレナシャルドネトラディッショナルメソッド 4860円(税込み)
https://www.grace-wine.com/shop/products/detail.php?product_id=105

グレースワインは、1923年創業の勝沼にある有名ワイナリー。4代目の現社長、三澤茂計氏がブドウにこだわりつつ世界的なワインへ育てようという、強烈な意志を持って取り組んでいます。評論家からの評価も高いスパークリングワインを出しています。

スパークリングワインの発酵の手法は大きく3つあり、大きなタンク内で発酵させるシャルマ、ガスを吹き込む炭酸ガス注入方式、そして最も手間がかかると言われる瓶内2次発酵とありますが、こちらのスパークリングワインは瓶内2次発酵です。

<高畠ワイナリー>
2017 嘉-yoshi- スパークリング ピノ・シャルドネ 750ml 1915円(税込み)
https://takahata-wine.shop-pro.jp/?pid=122843076

そして高畠ワイナリー。

高畠町は山形県の南東地域にあり、早くから有機農業に取り組んでいる地域として有名です。私も何度か有機農業やブドウの収穫のワークショップに参加したことがあり、なじみ深い土地です。1990年創業のワイナリーも定評があり、気軽に訪れられるスポットにもなっています。高畠町産シャルドネ、同町産ピノ・ブラン、同町産ピノ・ノワールを原料にした、赤みのあるスパークリングワインです。

グルメクラブ 新着記事

ALL CHANNEL