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嵐が音楽で7連覇 タレントパワー、白石麻衣ら急上昇 タレントパワーランキング2018 音楽編

日経エンタテインメント!

2018/7/13

2018年版タレントパワーランキングの音楽部門では、嵐が7年連続の1位。17年に発売したCDシングル3作はいずれも累計40万枚以上、アルバム『「untiled」』はオリジナル盤では17年最高の約80万枚、さらにライブ映像ソフトも年間ダントツ1位の約75万枚を突破した。また、17年4月のシングル『I’ll be there』から18年2月のシングル『Find The Answer』まで4作連続で、メンバー主演のドラマまたは映画の主題歌となっており、個々の活躍がグループの楽曲につながっているのも、嵐の大きな強みとなっている。

スコアは小数点第2位で四捨五入。順位は第2位以下も含めてつけた。

日経エンタテインメント!が発表している「タレントパワーランキング」は、アーキテクトが3カ月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて「タレントパワースコア」を算出、ランキング化したものだ。(調査の詳細は総合編の「タレントパワー、マツコ3連覇 石原さとみ4位浮上」をご覧ください)

スコアは小数点第2位で四捨五入。順位は第2位以下も含めてつけた。

2位はこちらも昨年に引き続きTOKIO。彼らは性別や年齢に関係なく人気があるのが特徴(調査は18年2月)。やはり、日本テレビの日曜の最強視聴率ゾーン内にレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を持つことが、国民的な認知度を維持する要因だろう。

17年4位に入った宇多田ヒカルは、18年さらに3位へ上昇。17年にレコード会社をソニーに移籍後も着実に配信シングルがヒット。また、18年には男性シンガーソングライターの小袋成彬のプロデュースを手掛け、約8年ぶりとなる全国ツアーを予定している。

12年より7年連続でトップ10入りするゆずは18年6位に上昇。17年はデビュー20周年を記念したオールタイムベストの発売や初の全国ドームツアーを敢行、『NHK紅白歌合戦』では大トリを務め、4位のサザンオールスターズや7位のMr.Childrenと並ぶ、国民的アーティストへと成長した。

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