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文具メーカー女子が使う 仕事と人生を輝かせるノート

日経ウーマン

2018/6/27

ノートは人生を輝かせる(写真はイメージ=PIXTA)
日経ウーマン

日経WOMANの読者アンケートでは、仕事でノートを活用している人は65.9%を占めた。また、プライベートで活用している人も44.6%に上った。仕事はもちろんだが、プライベートでも過半数に近い人が、ノートを使っていた。仕事で書き込む内容は、「打ち合わせの内容や指示をメモする備忘録」「TODOリストを書く」という実用的な使い方が多い一方で、プライベートでは、「日記や日々の振り返りを書く」「夢や目標を書く」といった、自分を見つめ直す使い方をする人が多かった。

特筆すべきはその効果だ。仕事では振り返りをしやすくなり、イライラが減ったと答え、プライベートでは、やりたいことが見つかり、実行に移せたと答える人が多くいた。書くことで、頭の中が整理でき、仕事もプライベートもうまく回りだす。そこで、そんなノートを生み出す、文具メーカー女子(文具メーカーの商品マーケット部や企画開発チームの女性)が使うイチオシノートと、ノート術を一挙公開する。

【コクヨ 測量野帳】

ラクに持ち運べて毎日が充実するノート

測量野帳(スケッチ)/216円
本村香代子さん(36歳) コクヨ ステーショナリー事業本部 マーケティング本部商品マーケティング第1部 販売戦略グループグループリーダー

「社員が自分の席を持たないフリーアドレス制なので、筆記用具はポシェットで持ち歩いています」と話すのは、コクヨで文具の営業企画を手がける本村香代子さん。そのポシェットにすっぽり入るのが「測量野帳」だ。

50年以上前に測量業務用に開発されたノートで、約70gという軽さも気に入っている。仕事とプライベートを1冊にまとめ、打ち合わせのメモはもちろん、出社前や休日に、カフェで予定やTO DO、1行日記を記録。「カフェで書く時間は、日々を振り返り、やりたいことを考えられる。おかげで毎日が充実するようになりました」。

「仕事」面で、出社前のカフェで1日の予定とTO DOを確認。出社前にカフェに立ち寄り、1日のタイムスケジュールとTO DOを箇条書きするのが、毎朝の習慣に
「休日」面で、「やりたいこと」と「1行日記」で休日を充実させる。仕事だけでなく休日も充実させたいと考え、趣味などの「やりたいこと」を書いたり、日々の出来事や感想を「1行日記」で書き残したりしている

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