2018/4/15
ツノメドリ。 米国モントレー湾水族館のツノメドリ。立派なくちばしで異性を誘う(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
アメリカダイシャクシギ。 この種は、胴体より長いくちばしをもつ。写真は米国トレーシー鳥類園のメス(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
ホシバシペリカン。 このホシバシペリカンのように、ペリカンは大きな袋状のくちばしで魚をすくい取り、余分な水を吐き出してから食べる。チェコのピルゼン動物園で撮影(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
カッショクペリカン。 この鳥は絶滅の危機から復活した。海岸沿いに生息し、一気に海中に飛び込んで小魚を捕らえ、あっという間に食べる。写真は米国サンタバーバラ野生生物保護ネットワークで飼育されている個体(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
アメリカトキコウ。 アメリカトキコウは、魚がくちばしに触れたのを感じてから0.025秒ですくい上げることができる。米国セジウィック・カウンティ動物園で撮影(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
チリーフラミンゴ。 まるで置き物みたいだが、米国グラディス・ポーター動物園のチリーフラミンゴだ。この独特のくちばしのおかげで、水中の小さな有機物を濾しとって食べることができる(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
ホシバシペリカンは、かつてはアジア全域で見られたが、その数は減少し、現在はインド、カンボジア、スリランカにのみ生息する。この個体はチェコ、ピルゼン動物園のもの(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)

(文 Liz Langley、訳 山内百合子、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック ニュース 2017年4月19日付]

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