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花見をおいしく楽しくする ワインアイテム7選

2018/3/21

花見用ワイングッズ7選

2018年の桜前線も到来間近。花見の席にビールや日本酒だけでなくワインがあるだけで、その場がぐっと華やぎおしゃれ感がアップする。一方で、「ワインはグラスや温度管理が面倒そう」と敬遠してしまう方も多いのではないだろうか。今回は、花見などアウトドアシーンで、ワインをより身近に簡単に楽しむためのワイングッズを紹介しよう。

■大勢での花見に便利なキャリーバッグ

ワインを運ぶとき、意外と頭を悩ませるのがキャリーバッグだ。ボトル一本だけ入れる袋はよく見かけるが、問題は複数のワインを一度に運搬したいとき。単に大きな袋に入れるだけでは不安定でゴロゴロしてしまうし、ボトル同士がぶつかって割れる危険性もある。

プルテックスのワインバッグは、内部が底の方まで仕切られており、一本一本ボトルを立てて運ぶことができる。安定感がよく、ボトルが傷つくこともない。4本用と6本用があり、売れ筋は4本用。ワインボトルは一般的なボルドー型で約1.3kgの重さなので、4本だと5kg強と、男性ならなんとか片手で運べる範囲内に収まる。持ち手部分はマジックテープで開閉可能で、持ち運ぶ際に手が痛くなりにくいよう工夫されている。花見の幹事やお酒担当にとって重宝するアイテムだ。

プルテックス ワインバッグ。シャンパーニュや太い径のブルゴーニュボトルは入らないので注意してほしい
▼プルテックス ワインバッグ4本用 1500円(税抜き)

■おしゃれにワインを冷やすグッズ

徐々に暖かくなるお花見の季節にはスパークリングや白、ロゼワインが飲みたくなる。生ぬるいスパークリングワインでは美味しさが半減してしまうように、冷やしておいしいワインをアウトドアで飲むときに温度管理は重要なポイントだ。

ドイツ製の保冷バッグ「BE COOL ビー・クール」はその名の通り、ワインを冷たいまま運べるアイテムだ。特に乾杯用にスパークリングワインを持ち寄る際などには、会場に着いてからボトルを冷やす時間をカットできる。

見た目もスタイリッシュで、いかにも「明るいうちからお酒を運んでます」という感じを出さずに、ファッションの一部として使えそうなデザインもうれしい。数時間は保冷効果が持つので、飲みかけのワインをバッグに入れてクーラーがわりにも使える。

欧州では大手グラスメーカーのリーデルのショップでも販売されているメジャーな商品で、最近は東南アジアや中東など暑い国でも売れ行きがいいという。商品名は「シャンパンクーラーバッグ」だが、もちろん一般的な形状のワインにも使える。

BE COOL シャンパンクーラーバッグ
▼BE COOL シャンパンクーラーバッグ1本用 3800円(税抜き)

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