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特集 女性の最新防災ガイド

2018/3/8

日本は世界でもまれな地震大国。東日本大震災から7年が過ぎ、さらに首都直下型地震や南海トラフ巨大地震の可能性が高まりつつあるとされます。

近年の大規模災害の経験を通じて、防災における女性の視点や役割の重要さに関心が集まっています。企業、家庭、地域の一員として命を守るためにどう備え、行動するのか。特集「女性の最新防災ガイド」で今一度、考えてみてください。

■災害想定のマネー計画 保険や貯蓄、どこまで備える(3月8日公開)

被災者となったとき、お金の面で受けられる支援制度は? 災害が理由で勤務先企業から給与が出なくなったときは? 避難するときに現金を持っていくべきか。「防災とお金」問題を解説します。

■大規模災害に備え 働く人は自宅に3日戻れない想定を(3月9日公開)

都は条例で大規模震災の発生時、従業員の一斉帰宅を抑制するよう企業に要請しています。働く女性が家に帰れない想定で備えておくべきことは。

■防災グッズの準備と見直し 視点は「衣食住+情報」(3月9日公開、MONO TRENDY)

防災用品は「昔準備してそのまま」という人も多いのでは。最低限必要なもの、見直すべきポイントを解説。

■ファッションも防災に役立つ 重要性増す女性の役割(3月10日公開)

東京都が推進する「防災女性人材育成」。女性が防災を担う意味とメリットとは?

◇ ◇ ◇

さらにNIKKEI STYLEの過去記事から、防災を考えるための記事をピックアップしました。

■防災に女性の視点 地域とのつながり生かす

働く女性にとって「地域の消防団」はかなり遠い存在かも。しかしいざというとき、地域のつながりが命綱になることもあります。

■我が家の防災対策、穴だらけ 見直し急務

備えたつもりの防災用品も、いざというときに使えなくなっていたら大変。最低でも年に一度は総点検を。

■女性の防災対策 いつものバッグに「防災ポーチ」を

日本のどこにいても災害は避けられません。普段から持ち歩くポーチに必要な防災グッズを入れれば最低限の備えに。

■地味な服・複数で行動… 被災時、女性に必要な備え

もしも避難所で生活することになったら、女性は人に言いづらい悩みや困り事が生じがち。日ごろの備えと避難所暮らしの留意点とは。

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