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STU48、デビューの意気込み 拠点は「瀬戸内」7県

日経エンタテインメント!

2018/3/11

 AKB48の国内6組目の姉妹グループとして17年3月に誕生したSTU48。瀬戸内海に面する7県と1つの海を拠点に活動をするのが特徴だ。1月31日にメジャーデビューを果たし、今後は船上劇場で公演を開催する予定。AKB48とSTU48を兼任するキャプテン岡田奈々。デビュー曲『暗闇』でセンターに立つ瀧野由美子、17年秋の『瀬戸内7県ツアー ~はじめまして、STU48です。~』で全7県でのコンサートに出演した土路生優里の3人が、デビューの意気込みを語ってくれた。

(右)岡田奈々(中央)瀧野由美子(左)土路生優里(写真:佐賀章広)

土路生「瀬戸内7県ツアーでは、『君のことが好きだから』という曲を県ごとの方言で歌って盛り上がりました。きっと親近感を持ってもらえたと思います。コンサートを重ねるごとに、笑顔が自然にできるようになりました」

岡田「瀬戸内7県ツアーは数百人収容の会場が多かったんです。AKB48劇場と同じぐらいファンの方を身近に感じられるアットホームな場所でコンサートができて、すごくうれしかったです。それに、AKB48のコンサートでは、例えばトロッコに乗ってお客さんの近くに行くとか、いろいろな演出があります。でも、今回のツアーはそういうものは一切なくて。だから、歌と踊りだけでいかにお客さんに楽しんでもらうかが重要だったので、難しかったけど自分たちの成長につながりました」

瀧野「指原(莉乃)さんが兼任解除を発表したこともあって、ツアー最終日の広島公演(17年11月)が一番印象に残っています。指原さんは『MCでは、なになにしましょー、と語尾を伸ばしたほうが、お客さんがノッてくれるよ』とか、いろいろアドバイスをしていただきました」

岡田「指原さんが『兼任解除後も、何でも相談してね』と言ってくれたので、コンサートのセットリストで迷ったら、相談したいです」

土路生「指原さんの兼任解除は寂しいですけど、STU48には(岡田)奈々さんがいるので心強いです。全国握手会のときに、奈々さんが参加しているAKB48さんのライブのリハーサルをSTU48全員で見学したんです。奈々さんは飛び抜けて全部に全力で。みんなで『かっこいいね』って、泣きじゃくりました」

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