エジプト、3500年前の墓を発掘 美しい遺物の数々

日経ナショナル ジオグラフィック社

2017/12/23
カンプ161と呼ばれる墓の壁画。右手には死者に供物を捧げる人物が描かれている。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
3400年前の壁画の細部。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
エジプト、ドゥラ・アブル・ナガ墓群で新たに発見された墓に描かれた精巧な壁画の脇に立つ作業員。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
来世への支度品:3400年前の壁画の細部。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
カンプ150から発見された埋葬用棺と仮面の汚れを丁寧に落とすエジプト人作業員。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
3500年前の木棺に描かれたジャッカル。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
3500年の時を経て、初めて墓の外に出された、彩色の施された木製の埋葬用仮面。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
カンプ150から見つかった埋葬用仮面。誰のものかはわかっていない。同じ墓には麻布にくるまれたミイラも安置されていた。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)
金箔が貼られた埋葬用仮面の一部。ルクソール西岸の3500年前の墓から最近発見されたもの。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, AP FOR NATIONAL GEOGRAPHIC)

(文 Nariman El-Mofty、訳 北村京子、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック ニュース 2017年12月13日付]

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