MEN’S CLUB

2017/10/30

■ ウインドウペーン

定番の合わせに見えて、カシミアタイが気品あり

スーツ12万2000円(サンタニエッロ)●問い合わせ先/バインド ピーアール TEL 03・6416・0441  シャツ3万6000円(ボリエッロ) ●問い合わせ先/伊勢丹新宿店 TEL 03・3352・1111  ネクタイ1万8000円(フランコ バッシ)、チーフ3000円(ムンガイ) ●問い合わせ先/ビームス ハウス 丸の内 TEL 03・5220・8686

このように胸元をシンプルにまとめることが、柄ものスーツの攻略法として常套手段となっています。が、ここで締めているのは、カシミア100%のリッチなタイ。ふわっと柔らかなノットが築けるよう、ワイドカラーのシャツを選んだこともポイントとなっています。

ネイビー系でまとめ、グリーンをアクセントに

スーツ2万8000円、シャツ4900円、ネクタイ3900円(オリヒカ) ●問い合わせ先/ORIHICA池袋東口店 TEL 03・5958・1488

ギンガムシャツ×ストライプタイによって、紺のウインドウペーンスーツをより小粋に、かつ若々しく仕上げたコーディネイトです。ネイビー系でまとめたからこそ、ネクタイのグリーンストライプが際立っています。その効果により、、トレンドに敏感な雰囲気も醸せるのです。


■ ハウンドトゥース

お堅くならないよう黒ソリッドでシンプルに

スーツ15万円(スリーピース価格)(ソブリン) ●問い合わせ先/ザ ソブリンハウス TEL 03・6212・2150  シャツ2万5000円(バグッタ) ●問い合わせ先/トレメッツォ TEL 03・5464・1158  ネクタイ1万6000円(ルイジ ボレッリ) ●問い合わせ先/バインド ピーアール TEL 03・6416・0441

明るい茶に、黒のマイクロ千鳥柄を配したスーツ。ここにレジメンタイを締めると、クラシックに傾きすぎることに…。そこでここでは、白のラウンドカラーシャツ×黒ソリッドタイでシックかつシンプルに。モードな雰囲気を少々薫らせることで個性を発揮。

幾何学柄プリントで大人の遊び心を表現

スーツ6万5500円(スリーピースオーダー価格)(麻布テーラー) ●お問い合わせ先/麻布テーラープレスルーム TEL 03・3401・5788  シャツ2万5000円(エリコ フォルミコラ)、チーフ3000円(ムンガイ) ●お問い合わせ先/ビームス ハウス 丸の内 TEL 03・5220・8686  ネクタイ1万円(ロバート フレイザー) ●お問い合わせ先/アイネックス TEL 03・5728・1190

こちらもマイクロ千鳥格子ですが、ベースがグレイということでよりシックな印象。ゆえに、Vゾーンに少し遊びをもたせる意味でヴィンテージ風味の幾何学柄タイをチョイス。上級者の余裕が感じられる技でまとめてみました。

※記事中の価格は税抜きです。

Still Photograph / Yuichi Sugita(bghe) Styling / Tatsuou Sakai Text / Iwao Yoshida(Jumanbariki) Edit / Satoru Yanagisawa, Yumi Matsubara, Yasuhiro Sato

MEN'S CLUB

[MEN’S CLUB 2017年 11月号の記事を再構成]

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