生地選びと採寸だけ 衝撃コスパの人気オーダースーツ特集 秋にほしい最新ビジネスファッション 前編

100%ウール素材の高品質なオリジナル生地を中心に、全32種類の生地を用意。フォーマルやビジネスに最適な色・柄をラインアップしている。手軽に作れるため、既製品ではサイズが合わない人はもちろん、オーダースーツ未経験の人にも最適だ。

「発売当初から、採寸店舗の予約枠が終日埋まってしまうほどの採寸予約がありました。日本全国からネット経由の自己採寸の注文もあり、消費者に求められている商品であると手応えを感じています。お客様は30~40代の男性が多く、生地見本やサンプルスーツをご覧になり、『生地クオリティーの高さに驚いた』という声を多数いただいています」(土屋氏)

ウール100%のオリジナル生地を中心とした全32種類から生地を選べる
マスターテーラー・中西浩一氏がイタリアの洋服の考え方をもとに独自開発した採寸メソッドと、自社開発のゲージ服(採寸服)に基づく採寸システムを採用。縫製は年間2万着のオーダースーツを仕立てる白波久氏が監修する

グローバルスタイル/約5000種の生地をそろえる

グローバルスタイルの「オーダースーツ」(3万8000円~)

創業80年を超える老舗生地問屋、タンゴヤが展開するコスパの高いオーダースーツブランド「グローバルスタイル」。老舗生地問屋の独自のネットワークと素材の購買力を生かし、手ごろな価格でオーダースーツを提供している。

店舗でスタイリストによる採寸を行い、ゲージ服をベースにして好みや悩みに合わせて調整していく。選べるスーツモデルは10型以上あり、業界最多のバリエーション。さまざまな年代や好みに合わせたスタイルが選べるよう、アパレルデザイナーとのコラボを通して、トラッドからモードまで幅広いデザインが用意されている。

生地もゼニア、ロロピアーナ、カノニコ、レダといった人気のインポートブランド生地から、国内生地まで約5000種類をそろえ、納得の一着を仕立てることができる。選べる仕様やオプションも豊富で、スタッフの接客のもと、スーツのいろはを学びながら本格的なスーツオーダーが可能だ。

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