永谷園広報部の萩尾安希奈さんによると「乳酸菌の1日の摂取目安は100億個とされています。乳酸菌を摂取するためにヨーグルトを朝食に取り入れられる方が多いですが、この商品なら和食メニューでも違和感なく乳酸菌を日々の生活に取り入れられます」とのこと。「毎日飲むみそ汁に乳酸菌が入っていてありがたい」「続けて飲みたい」という声が多く、好評だそうです。具材は麩(ふ)、ねぎ、わかめが入っていて、シンプルで飽きのこない味わいです。

スナック菓子でも菌活 あのポリンキーに乳酸菌をプラス

スナック菓子でおなじみの湖池屋から2月に発売されたのが「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」です。子どもから大人まで乳酸菌を手軽に摂取でき、しかもおいしい! と注目されています。

湖池屋「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」(50g・オープン価格)

こちらに含まれている乳酸菌は、ベビー用品「コンビ」が開発したエンテロコッカス・フェリカス菌EC-12株というもので、サプリメントや健康食品、キャンディーなど様々な分野に活用されている乳酸菌です。湖池屋マーケティング部の加藤俊輔さんは「乳酸菌という機能性食品は昨今広がりを見せていますが、さらに食べる楽しさという要素を加えたのがこの乳酸菌ポリンキーです。スナック菓子で乳酸菌?という驚きとともに、これなら食べてもいい、子どもにも食べさせたいという声をいただいています」とのこと。

乳酸菌を付加するにあたって気を付けたのは、健康的な要素だけではなく「スナックとしておいしい」ということだそうです。「バターを乳酸菌で発酵させることで、通常のバターよりもコクと風味が増す『発酵バター』のフレーバーを採用しました。ポリンキー1粒に乳酸菌3億個以上という乳酸菌配合量の多さと発酵バターの風味の良さを実現しました」と加藤さん。気になる方はぜひお試しを。

毎日菌活を心がけたい方にとって心強い商品が続々と登場しています。継続的に菌を腸内に取り入れて、しっかり健康ケアしたいですね。

※価格は特記がない限り、税抜きです。

(取材・文 GreenCreate)