スヴェンソンのマスカラ 美容成分でまつげの負担軽減

日経MJ

2020/11/25

ヘアケアメーカーのスヴェンソン(東京・港)が2018年3月に発売したマスカラ「MEIQUE まつげがRAKUDA マスカラ」シリーズの売れ行きが堅調だ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で時短営業などが続く取扱店もあるなか、10月は前年を超える売り上げだった。新型コロナ下では外出時にマスクをつけることが多くなり、アイメイクを重視する人が増えたとみられる。

ヘアケアの知識をいかし開発された商品で、保湿・美容液成分を配合している。メイクをしながら傷んだまつげをケアできるという。汗や涙でにじむことはないが、お湯で簡単に落とせ、まつげやまぶたに負担がかからないのが特徴だ。

まつげ1本1本を太く濃くする「ボリュームタイプ」と、ダマになりにくく上向きのまつげを長く維持できる「ロングタイプ」の2種類がある。価格はいずれも税別1500円。

[日経MJ 2020年11月25日付]

「イイネ!」記事一覧


SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
Instagram