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反省・後悔… 20歳だった私へ、伝えたいこと

2015/1/11

 12日は成人の日。期待に胸を膨らませ、126万人の新成人が今年も誕生する。そこで今回は、成人式から20年以上を経た40歳以上の人生の先輩たちに、振り返って20歳の自分に言っておきたいこと、新成人へのアドバイスをインターネット調査で聞いた。


<コレはやっておこう>

1位 貯金をしよう 561ポイント
■待ち受ける転機に備えるべし
○「買い物でストレス発散するのはやめよう。若いうちにお金の使い方を勉強したほうがよい」(40代女性)
○「少額でもよいからコツコツと積み立てていたらよかった」(50代女性)
○「一人暮らしで貯金はあまりできなかったけど、自炊などで節約して、頑張って貯金しよう」(40代女性)
▼結婚や自宅の購入、自己啓発の投資など人生の転機や節目にはまとまったお金が必要になるもの。まさに「備えあれば憂いなし」だ。
ハタチの今こそ! 若いときは時間がある。時間を味方に自分名義のお金をためよう。たとえば少額投資非課税制度(NISA)を使い、毎月5000円から積み立てできる国際分散型の投資信託などはどうか。就職前から始めると、生きた経済を実感し、自分で判断する力が身につけられる。(経済エッセイストの井戸美枝さん)


2位 本当にやりたい仕事を 510ポイント
■キャリアアップへ基礎力を養うべし
○「やりたい仕事なら、多少の人間関係の問題は乗り越えられる」(60代女性)
○「定年までの仕事が毎日楽しく幸せだった。退職してからもお付き合いができて最高」(60代女性)
○「気の進まない仕事が、だんだん適職と思えるようになった」(60代男性)
▼いつの時代も就職活動に不安はつきもの。「若いときは自分に何が向いているのか判断が難しかった」(60代男性)と振り返る人もいた。
ハタチの今こそ! まずは仕事に就こう。必ずしもやりたいことを絞り込めなくてもいい。さまざまな経験をするなかで自分の適性などは必ず見えてくる。どんな仕事にも意味があるので、何を身につけられるかを考えて臨み、基礎力を養おう。転職は30代に。(法政大学教授の宮城まり子さん)


3位 勉強しよう 472ポイント
■脳が若く、時間のあるうちに吸収すべし
○「20歳前後でとても勉強したことが今につながる」(60代男性)
○「読書のほか講演会などにも積極的に行こう」(60代男性)
○「今フランス語を学び始めたがなかなか理解できない。若いうちに始めるべき」(60代女性)
▼就職したり育児が始まったりするとじっくり学ぶ時間をとりにくい。
ハタチの今こそ! 興味のあるモノ以外にもあえて目を向けて、物事を総合的にとらえたり、深く考えたりする力を身につけよう。社会にでると、近視眼的なモノの見方では通用しない。インターネットの情報だけでなく、長編の文学作品や様々なニュースが載る新聞などを読むことも大切だ。(宮城さん)


4位 家族を大切にしよう 448ポイント
○「成人して一人で生きていける気がしたが、自分の家庭を持ち、周りの支えのおかげとわかる」(40代男性)
○「仕事ができるのも家族の支えがあるから」(50代男性)
○「亡き父ともっと話をしておけば良かった」(50代男性)
○「成人式の振り袖をプレゼントしてくれた祖父母が3年後に他界した。祖父母孝行も忘れずに」(60代女性)
▼自分を思ってくれる親や祖父母ら家族がいつまでも健康で元気とは限らない。家庭を持って家族のありがたみがさらにわかる人が多いようだ。


5位 役に立つ資格を取ろう 430ポイント
○「現在、資格を取り、給料が上がった」(40代男性)
○「50を過ぎて会社から資格取得をすすめられ、若い人の何倍も時間がかかった」(50代男性)
▼頑張って取得した資格を味方に、収入や仕事への満足感を高めた人は多い。取得は若いうちがいいとも。


6位 人生設計をしよう
○「何をやりたいかを決め、その準備をしよう」(60代男性)
○「ダメなら引き返して再出発する勇気も」(60代女性)
○「節目で10年後など将来を考えることも大切」(50代男性)


7位 海外に出よう
○「フランス留学が人生の転機に」(50代男性)
○「成人式の記念に10日間、台湾一人旅をした経験が今の自分の基盤になった」(60代男性)
○「20代の留学がなければ今の自分はない」(40歳女性)


8位 結婚相手は慎重に選ぼう


9位 色々な人と話をしよう


10位 就職後は辞めずに働こう


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