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知ってるようで知らないカタカナ語 ベスト10

2014/10/19

 世の中にあふれるカタカナ語に戸惑う人は多いはず。知ったふりでやり過ごしたこともあるだろう。「聞いたことはあるが意味が分からない」カタカナ語や英文字略語についてネットで聞いたところ、日ごろ見聞きする言葉がずらりと並んだ。

1位 オンデマンド 464/1030人
 「要求があればすぐに」の意味。版をつくらずに思い立ったらすぐに印刷できるオンデマンド印刷といった具合に出版や印刷業界でよく使われてきた。最近は放送局がドラマや映画などをネットなどを通じて配信する「オンデマンド配信」が増えてきた。※「注文対応」「受注対応」


2位 アーカイブ 437
 文書やデータなどの資料を収集し、保存したもの。その保管施設を意味することもある。アーカイブズともいう。※「保存記録」「記録保存館」


3位 アセスメント 415
 ある事業を進めた場合、周囲にどのような影響を与えるかを事前に調べ、評価すること。環境分野で多用される。「環境アセスメント」「リスクアセスメント」などがある。※「影響評価」「事前評価」


4位 イノベーション 390
 社会に大きな変化をもたらすような技術や仕組みの革新のこと。創造性に重点が置かれることが多い。※「技術革新」「事業革新」


5位 ダイバーシティー 382
 企業や官公庁などで性別や国籍、価値観などにとらわれず多様な人材を活用する意味で使うことが多い。


6位 ガジェット 373
 気の利いた小物や道具、仕掛けのこと。デジタル機器を意味することが多い。パソコン画面上の時計やカレンダーなどを指すこともある。


7位 サムネイル 365
 ファイルの内容を一目でわかるようにパソコンなどの画面上に示した縮小画像で、「親指の爪」の意。


8位 リノベーション 364
 古い建物を大規模に改修すること。単なる修復ではなく、間取りの変更など大がかりなものが多い。


9位 アナリスト 363
 専門分野について分析する人のこと。証券会社やシンクタンクで業界分析などをする専門職を指すことも。※「分析家」「分析専門家」


10位 アウトソーシング 335
 経理や広報など業務の一部を社外の企業などに委託すること。※「外部委託」「外注」


 表の見方 数字は回答者の数。※は国立国語研究所が提案する言い換え例

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