フェイラージャパン社長、川部将士さんのスーツ遍歴

《この写真の記事を読む》コレだ!「ラグビー体形生かす服」 フェイラー川部社長

フェイラージャパン社長の川部将士さんは、フェイラーが日本進出を果たした年と同じ1972年生まれ。顧客層の若返りのために次々と仕掛けた取り組みが当たり、快進撃を続けている(東京都中央区のフェイラー銀座本店)
なで肩体形に合うジャケットは「芯地やパッドが入っていない柔らかいもの」。ラグビーで鍛えた体は「今でも首回りは45センチあるんです」
クレリックシャツにブルーのタイとチーフ。ブルー系の服装を好む
胸板が厚く背筋が伸びてポーズも決まる。BOSSのセットアップは機能的で動きやすいとお気に入りだ
相撲(手前)に覆面レスラー。「女性がかわいいと声を上げる。男性が感じるかわいいとは違う反応、そこにヒントがあります」
ゴルフモチーフや馬、ネイビーの無地など男性に向けた色柄も実に多彩。フェイラーのシュニール織は丈夫で吸水性抜群だ

キャラクターとのコラボハンカチはいつもあっという間に売り切れてしまうほどの人気。ドラえもんは30分で完売。「人気アーティストのライブチケットの売れ方みたいなんですよ」
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