Fashion×Analytics 夏を楽しむ、さわやかサングラス

《この写真の記事を読む》マスク時代のサングラス 「怪しく見えない」のは薄色

いまサングラスを選ぶならマスクとの相性も考えたい
2005年に眼鏡作りの本場である福井県鯖江市でスタートしたアイウエアブランドの一品。紫外線だけでなく、液晶画面のブルーライトも防げる。ヴィンテージ感を演出するセルロイド特有の艶やかな風合いもポイントだ。SUNSHIFT by BJ CLASSIC / S-P551 3万7400円
鼻に当たるパッドの形などを日本人の顔に合わせてデザイン。かけ心地への配慮が随所に
屋外に出るとレンズがうっすらと色づく。色は濃くなりすぎないので目が隠れない

デザインから製造まで、すべて米ニューヨークのブルックリンで行う新進気鋭のブランドのサングラス。前職は金融と建築という、それぞれ異色のキャリアを持つ2人がデザインを担当する。店頭では男性だけでなく女性にも人気だという。LOWERCASE / IRVING 4万1800円
やや透け感のあるフレームと、直線的な形状が目を引く
形状は1950年代のデザインを意識したボストンタイプ。テンプル(つる)には彫金が施されるなど、細部までこだわりを感じる。他にブラックやべっ甲柄のフレームも販売中。EYEVAN / PUERTO Sun 3万3000円
テンプルエンド(つるの端部分)には滑り止め用の溝があしらわれている
「エクリュ」をマスクと合わせた様子。フレーム、レンズともにクリアな明るい色を選べば怪しい印象を与えにくい


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