プロのコーデ よみがえるアメカジ、今っぽい着こなし

《この写真の記事を読む》アメカジ人気再び メード・イン・USAにこだわらない

JOURNAL STANDARD MEN'S 表参道の青木志門さん
「米国らしさを前面に出しすぎないという意味を込め、『AMERICAN STYLE』から『A』を抜いた『MERICAN STYLE(メリカンスタイル)』をテーマに掲げています」
シャツ 1万7600円(ジャーナル スタンダード ホームステッド)、Tシャツ 6050円(ユニフォーム アグリーメント)、パンツ 2万9700円(キャプテン サンシャイン)、サンダル 6050円(スコット ハワイ)
背中にギャザーが入った立体的なシルエット。古着によく見られるディテールだという
足元はアメリカでポピュラーだというスコットハワイのビーチサンダル。「価格も6000円程度とリーズナブル。気軽に履けるのが魅力です」

シャツ 1万3200円(エレファントブランド×ジャーナル スタンダード)、Tシャツ 6050円(ヘルスニット×ジャーナル スタンダード)、パンツ 8690円(ジャーナル スタンダード)、ネックレス 3740円(エレファントブランド×ジャーナル スタンダード)、スニーカー 1万3200円(ラストリゾート・エービー)
ふんわりとした曲線を描くバルーンシルエットも特徴。「長さや太さに関係なく合わせやすい形状」と青木さん
インナーはアメリカのアンダーウエアブランド、ヘルスニットのヴィンテージ。XXLサイズのものをカットオフ加工し、ベージュに染め直した。カラーは13色展開

シャツ 2万8600円(ヘリル)、パンツ 2万2000円(スタンダード ジャーナル)、キャップ 3850円(スタンダード ジャーナル)、バッグ 3300円(スタンダード ジャーナル)、シューズ(私物)
やや大きめの襟やラウンドした裾回りなど、今のシャツにはあまり見られないデザインが随所に
米国のヴィンテージシャツにみられる、ガントレットボタン(袖口の切れ込みについたボタン)を省いたデザイン

シューズは青木さんの私物であるオールデン。ブランドで最もオーソドックスな木型「バリーラスト」の一足という

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