写真特集 日本人とキャラメル 知られざる歴史を探訪

《この写真の記事を読む》キャラメル独自進化の120年 高級菓子から万人向けへ

6月10日は「ミルクキャラメル」の日(写真はPIXTA)
屋台などでみかける「カルメ焼き」の語源はポルトガル語の「カラメーラ」が語源=PIXTA
発売当初の栄養菓子「グリコ」(江崎グリコ提供)
1899年、森永西洋菓子製造所の開店当時の引札(広告チラシ)。西洋キャンデーの部にキャラメルの表記が見られる(森永製菓提供)
現在発売中の「グリコ」。おもちゃはその時代を反映している(江崎グリコ提供)
当時の日本人の嗜好に合わせたバラ売り用の『ミルクキャラメル』(森永製菓提供)
大正3年(1914年)の「たばこ代用」広告(森永製菓提供)
フランスのスーパーで見つけたキャラメル関連商品の一部
キャラメル大学芋(筆者の母作成)
こちらがフランスで一般的に買える鮮やかなオレンジ色をしたサツマイモ(Patate douce)。
1914年に発売された「森永ミルクキャラメル」。現行品のもとになった。(森永製菓提供)
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