男の服を自由に クリストフルジャパン社長の装い哲学

《この写真の記事を読む》「置きジャケット」で仕事服革命 クリストフル日本社長

「男性にもそろそろ服装革命が起こってほしい。100年たっても同じスタイルが残っているのはちょっと違うんじゃないかなと感じています」と話すクリストフル ジャパン社長のフレデリク・ジェダさん(東京・港のクリストフル青山本店)
手前の2足がオニツカタイガー。「歩くことをよく考えて作られています。デザインも好き」。奥はナイキ。3足とも会社によく履いていく
「自由な服装からアイデアが生まれると信じています。猛暑にスーツを着て通勤するのは苦痛ですし、我慢を強いたら会社に行くのが楽しくなくなってしまう」
仕事では薄い水色と白の組み合わせがもっとも集中できる色の組み合わせ。子供と遊ぶ週末はにぎやかな色を着る
ファレル・ウィリアムスさんとコラボした「MOOD(ムード)」。「食器棚にしまい込んで使われなくなるカトラリーではなくて、表に出してオブジェとしても楽しめるカトラリーを作ろう、という提案からMOODが生まれました」
ピンクゴールド、ゴールド、黒の色を楽しむカトラリー。価格も抑えめで、新しい世代に受けている
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