フィリップス・ジャパンの堤浩幸社長が語る仕事の装い

《この写真の記事を読む》「プレゼンのスーツ、健康感で選ぶ」フィリップス堤氏

「きちんとスーツを着ていることで相手も心地よく話しやすくなる。装いは快適な環境づくりにかなり影響するものだと思います」と話すフィリップス・ジャパン社長の堤浩幸さん(東京・港のフィリップス・ジャパン本社)
「初めて会った人の襟元をまず見ます。襟元がきっちり整っているかどうかで相手に与える印象が違ってくると思っていて、自分でもすごく意識するところです」
184センチの長身。「海外にいっても違和感がないのはいいことかもしれません。本社のあるオランダは平均身長が私くらいですから」
お気に入りの麻布テーラーのチーフ。チーフは50枚ほどコレクションしている
この日のスーツの裏地は美しい金茶。「男性がおしゃれできるのは裏地と時計くらいだと思っています。裏地では遊びますね」
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