靴や時計、ホントの売れ筋ランキングを一気に紹介

《この写真の記事を読む》靴・時計を選ぶなら リアルな売れ筋はコレだ

価格、はきやすさ、ブランドへの信頼など靴選びの条件はさまざま
ジョンロブの1位は「シティII」
トッズの1位は「ニュー シティ ゴンミーニ」
オールデンの2位はコードバンのVチップ(左)、3位がコードバンのキャップトウ

10万円オーバーの1位は、阪急メンズ東京、日本橋三越本店とも、ジョンロブの「ウィリアム」だった
阪急メンズ東京のアンダー5万円の売れ筋は快適さ重視が目立つ結果に。1位はコールハーン(下)、2位がジャラン スリウァヤ(中)、3位がスコッチグレイン
日本橋三越本店のベスト3は、いずれもハイブリッドシューズ。1位がアシックスのランウォーク(上)、2位がマドラスウォーク ミズノ セレクト(中)で、コール ハーンが続いた

エストネーションの売れ筋No.1は、ブラックスエードの1足。「きちんとしたジャケパンスタイルからデニムまでマッチする」
ビームスの売れ筋No.1は、クロケット&ジョーンズの「ディジョン」
トゥモローランドはコモン プロジェクトのスニーカー(左)、ユナイテッドアローズはベージュスエードのベルジャンシューズが売れ筋No.1だった

伊勢丹新宿店の1位はグランドセイコーのヘリテージコレクション SBGJ201
日本橋高島屋S.C.の1位はウブロのクラシック・フュージョン チタニウム ホワイトシャイニー ブルー
日本橋三越本店の1位はグランドセイコーの ヘリテージコレクション SBGA211

伊勢丹新宿店の2位はブライトリングのプレミエ B01 クロノグラフ 42
日本橋高島屋S.C.の2位はブライトリングのナビタイマー オートマチック 41
日本橋三越本店の2位はブライトリングのナビタイマー クロノグラフ 41

シンプルかつ上質な日常着を手がける日本発のブランド「YAECA(ヤエカ)」の一本。日本に数台しかない「ションヘル式織機」で織ったオリジナルの生地を使用している。空気を多く含んだ、柔らかい肌触りが特徴だ。 YAECA / CHINO CLOTH PANTS -TUCK TAPERED- 2万3100円 (税込み)
強く糸によりをかけ、強度を高めた「強撚糸」を使用。さらに高密度で織り上げて強靱(きょうじん)な生地に仕上げている。ウエスト部分はステッチを省いた“裁ち出し”という仕様。腰回りがすっきり見え、タックインとの相性もいい。KURO / 41KHAKI CHINO PANTS 2万900円(税込み)
1970年代のアイビーブームをけん引したブランド「Barnstormer(バーンストーマー)」の1本。タックインしたシャツが出にくいように配慮したウエスト部分の裏地使いやおなかの部分をすっきりと見せる「テング」というディテールなど見えない部分にも工夫がある。 BARNSTORMER / マッカーサー2 2万900円(税込み)


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