ESGを「自分ごと」に 強い使命感で気づきの場を提供

2021/4/20
ESG(環境・社会・企業統治)経営は従業員にも他人ごとではなくなった。積水ハウスESG経営推進本部の信田由加里さん(38)は、誰もがESGを「自分ごと」とし、行動できるよう支援するのが役割と自任。社会貢献活動への使命感を力に、気づきとなる体験の機会をつくることでSDGs(持続可能な開発目標)の理念を広げたいと考えている。