「Prada Re-Nylon」のバッグ 知的でエコな相棒

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シルクのような光沢が美しい。再生ナイロンを使ったプラダの「Re-Nylon(リナイロン)」ブリーフケース

リモートワークが定着した今、ビジネスパーソンが日常使うバッグに求めるのはどんな要素だろうか。アクティブで、機能的。オン・オフ使える万能さ。そして、現代のファッションアイテムには欠かせない、サステナビリティー(持続可能性)といったエコの視点だ。

迷いなくおすすめしたい。それが、プラダの「Re-Nylon(リナイロン)」のバッグだ。クールな表情を持つブリーフケースやバックパックは、スーツスタイルにも、こなれたビジネスカジュアルにも寄り添い、使いやすさは抜群だ。シルクのような光沢を持ち、主張しすぎないラグジュアリー感が気分を高揚させてくれる。しかも、これらすべてが漁網や使い古したカーペットを原料とする再生ナイロン「Re-Nylon」からできていると聞けば、美しさとのギャップに驚くに違いない。

廃棄カーペットなどを集める

プラダといえば、ナイロン。美しい光沢を持つブラックナイロンは、もはやアイコンのひとつだ。防水性の高いナイロンにいち早く注目し、1970年代後半にスタイリッシュなナイロンバッグを生み出し、世界中でブームを巻き起こした。工業用素材であるナイロンをラグジュアリーへと昇華させた、ファッション界では革命的な出来事だった。

そのプラダが再び、ナイロンで革新的な取り組みを進めている。2021年末までに、プラダで扱うすべての石油由来のナイロンを100%循環可能な再生ナイロンに切り替えるという「Prada Re-Nylon」プロジェクトだ。CSR(企業の社会的責任)が問われるなかで、ファッション界ができることは何か。プラダの答えは、アイコニックな素材を「地球に貢献できるもの」として打ち出すことだった。ナイロンで知られるプラダらしい選択といえよう。

倉庫内の様子

若い世代も関心 SNS上で主体的に発信

サステナビリティーを追求した「Re-Nylon」プロジェクトは2019年にスタートした。イタリアの織物用糸メーカー、アクアフィル社が開発した、高品質の再生ナイロン繊維ECONYL®(エコニール)を採用したバッグ、6型をカプセルコレクションとして発表した。その顔ぶれはアイコニックなバックパック、ボストンバッグ、ボディーバッグなどで、いずれも循環を矢印で表現した三角形の独自のロゴを配した。

6つのバッグは発表直後から話題を呼び、瞬く間に完売。また、これらのプラダが挑む再生ナイロンのストーリーは、社会貢献や地球環境といった話題が当たり前のこととして議論されるSNSの上で、主体的に発信され、まだプラダになじみのない若い世代をも引きつけた。

この「Re-Nylon」に使われているエコニールは、目下ファッション界で最も注目を集めている素材の1つと言っていい。もともとナイロン素材は丈夫で軽く、防水性が高いという特性から、多くのファッションアイテムに使われてきた。その半面、石油由来素材であることから、地下資源の過剰消費やCO2排出、海洋汚染などに絡めて問題視されるようにもなっている。

集められた繊維廃棄物

だが、エコニールの原料は世界中から回収した漁網、海洋プラスチックゴミ、廃棄カーペット、衣料品の切れ端など、私たちが日常廃棄するゴミであり、地上資源を活用していることになる。スロベニアの工場で再生繊維へと生まれ変わり、何度でも繰り返しリサイクル可能だ。しかも、従来のバージンナイロンと遜色ないクオリティーであることが、ラグジュアリーブランドを引きつけている。

とはいえ、他のエコニールを使ったファッションアイテムと比べて、プラダの「Re-Nylon」はひと味違う。手に取れば一目瞭然。目を奪われるようなつややかさと滑らかさ。この上質感が出せるのは、ナイロンで頂点を極めたプラダだからこそ。エコニールを独自の工程で織り上げることで、シルクのような光沢を放つ素材に仕上げているのだ。

繊維廃棄物を分解しポリプロピレン、ナイロンなどの素材に分類

プラダは一連の取り組みを、若い世代の環境意識啓発にも役立てている。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間海洋学委員会(IOC)と組み、20年、サステナビリティーと循環経済の教育プログラムをスタートした。このプロジェクトに、「Re-Nylon」カプセルコレクションの売り上げの一部を寄付している。教育プログラムには世界10都市の高校教諭がオンラインセミナーに参加して、海洋サステナビリティーの授業の進め方・組み立て方などを習得。最終的には学生も参加して、海洋保全の啓発キャンペーンの企画開発に取り組む。今年の3月26日22時(日本時間)に、www.pradagroup.comでライブ配信されるバーチャルイベントにて、受賞する啓発キャンペーンが国際審査団により発表される予定だ。

©Prada and UNESCO

ニューノーマルの仕事の装いに向くバッグ

20年に「Re-Nylon」にウェアやシューズ、小物が加わり、この春には魅力的な新商品が多数ラインナップする。ニューノーマルの仕事のスタイルには、どんなアイテムがおすすめだろうか。

ブリーフケース 予定価格 22万4400円

ビジネスで使う代表的なバッグがほしいなら、知的なブリーフケースを。素材が放つ光沢とレザーのトリミングによってカジュアル感が抑えられ、底に配したレザーによってフォルムが崩れにくい。だから、クラシックなスーツスタイルにも合わせやすい。ストラップ付きなのでパソコンの持ち歩きにも便利だ。重たいレザーのブリーフケースに慣れ親しんだ人だって、一度このバッグを持ち歩いたなら、扱いやすさから手放せなくなるに違いない。

バックパック 予定価格 21万7800円 / トロリー 同37万9500円

トロリー 同37万9500円

リモートワークや自転車通勤が増えたことで人気上昇中なのがバックパックやボディーバッグだ。ビジネスに合うルックスで、多彩なラインアップがそろうのがうれしい。

プラダのバックパックは、デザイナーらクリエイティブな仕事に携わる人に愛用者が多い。無駄を排したクールなデザインと、使いやすさは折り紙付きだ。このバックパックも機能美にあふれている。背面のファスナーを開くと、ベルトで固定できるシャツ専用スペースがあり、下着も収まる。コンパクトながら、1泊出張にも使える実力派だ。

このバックパックをトロリーバッグにセットして使えば、新しい働き方として注目を集める、ワーケーションにぴったりだ。リゾート地や帰省先など、オフィスとは異なる環境で、働きながら休暇もとるというワーケーションには、気分がアガるアイテムを使いたい。軽く、すっきり、ぜいたくなトロリーバッグとバックパックを携えて、仕事も休暇も充実させよう。

自転車通勤に2WAYトート、散歩も快適マルチケース

2WAYトートバッグ 予定価格 23万5400円 / スニーカー 同10万7800円

間口が広く、使いやすいトートバッグ。スタイリッシュさを求めるなら、このトートを手に入れてほしい。大ぶりサイズと2つの大きなポケットのバランスが絶妙だ。しかもこのトート、バックパックとしても使える2WAYデザインになっている。自転車通勤や、カフェや街中に増えているワークスペースでのリモートワークに最適だ。そうした場所ではバッグに視線が集まるものだ。ジャケット&パンツといったビジネスカジュアルな装いにも似合う。

リモートワークが快適かどうかは靴で決まる。スニーカー通勤が定着したいま、ストレスフリーのスニーカーが人気を集めているが、リラックスしすぎない、こんな上質なスニーカーなら、着るものを選ばず、スタイルを格上げしてくれる。軽やかに見せるならやはり白で。

ベルトバッグ 予定価格 10万7800円 / マルチケース 同9万2400円

在宅勤務にはちょっとした休息時間が必要だ。近所を散歩して季節を感じたり、コーヒースタンドに立ち寄ったり。そんなときに便利なのが、さっと身につけられるボディーバッグ。スマホや財布やキーリングなどを持ち歩く1マイルバッグとして、男性にも人気沸騰中。軽くて丈夫なナイロンなら違和感なく体にフィット。スモールアクティブなかわいいバッグだ。

タイ 予定価格 4万2900円 / シャツ 同7万4800円

パソコンを使った連日の会議。画面越しで「リモート映え」する装いは身についてきただろうか。ニューノーマルの仕事の装いに遊び心を添えてくれるのが、「Re-Nylon」のネクタイだ。美しいカラーがナイロンの光に乗ってきらりと華やぐ。おなじみのプラダのロゴが、画面上でもメンバーの目を引くことだろう。きちんとした印象を与えつつ、カンバセーションピースにもなりそうな、唯一無二のネクタイだ。

かっちりしたビジネススタイルから、軽やかなリモートスタイルへ。相棒は知的でエコなバッグがふさわしい。

撮影/唐澤光也 スタイリスト/石川英治(Tablerockstudio)

【PR】提供:プラダ / 企画・制作:日本経済新聞社 デジタル事業 Nブランドスタジオ

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