15年以上履いてもピカピカ リーダー4人が語る「靴愛」

《この写真の記事を読む》(上)前沢さんに会う時はノータイ アートの裏方の装い学 (下)スタバと新聞を手に参加も オークションのスタイル激変

2019年、帝国ホテル内に国内初の店舗を開設した。「お客さまがオークションのことを気軽に相談できる窓口にしたい」と話すサザビーズジャパン会長兼社長の石坂泰章さん(東京都千代田区) 
こちらの靴はエドワード・グリーン。ほかにはクロケット&ジョーンズがお気に入りだという
パテック フィリップの時計はカラトラバ。オークションハンマーの勝負カフリンクスとの相性もぴたり
時計はパテック フィリップのカラトラバ。マネークリップで束ねた札は1枚1枚ていねいに折り畳んである

松島正樹さんによるフルオーダーのスーツはラインがきれいで体にぴったり。「体型をきれいに見せてね、という注文くらいであれこれ言わない。プロの仕事に任せるのが一番です」

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《この写真の記事を読む》(上)靴のエイジングを楽しむ 五輪メダリスト・松田丈志氏 (下)「本物」できちんと装う 五輪メダリスト・松田丈志氏

「アスリートもビジネスでも、努力の量が結果に表れるのは確かです」と話すアクアテラ社長の松田丈志さん
仕事でもっともはくのは手前右のダブルモンクストラップだ
「おしゃれは気分転換」で服はイタリアブランドが多いという。「服をみてくれる知人からナポリのシャツが似合うよとすすめられます」

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《この写真の記事を読む》(上)服から服を再生 コロナで意識「サステナブルな装い」 (下)服のリサイクル わかりやすく楽しく根付かせたい

「リサイクルは身近なものが一番わかりやすい。だから服がいいんです」と話す日本環境設計会長の岩元美智彦さん。この日のシャツは自社ブランド「ブリング」のもの(東京・千代田) 
学生時代からトラッド派。靴はリーガルが多いという
左に置いてあるのは再生ポリエステルを使った毛糸のパンツ。蒸れず、暖かく、アウトドア用衣類としてヒットしている

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《この写真の記事を読む》(上)気分アゲる「ええもん着ましょう」伊藤忠育ち塩川社長 (下)「スーツ派、欧州はもう銀行だけ」伊藤忠育ち塩川社長

ポール・スミスを粋に着こなすジョイックスコーポレーション社長、塩川弘晃さん。ポップな靴下でもポールらしさを表現。ポール・スミスさんのポートレート(下左から2番目)と並んで(東京・千代田の本社で)
「フィット感のあるサイズのスーツを着たら、どんな人だってカッコよくなるんです」
15年以上履いてきたお気に入りとのエドワード・グリーンの靴。こちらもきちんと手入れされ、ぴかぴかだ
最初の英国駐在から帰国する際に「気合を入れて買った」というロレックスの時計。いまは手に入れるのが難しいモデル

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