プロのコーデ キャンプに行きたくなるタフなアウター

《この写真の記事を読む》キャンプで「最強」のアウター 街でもOKのコーデ

encinitasオーナーの平浩一さん
「アウトドアウェアの原点はミリタリー。デナリジャケットは計3枚持っています。近所のコンビニからキャンプまで着ていける汎用性が魅力です」
デナリジャケットの止水ジップ。はっ水性のあるテープが雨などの侵入を防ぐ
ブランドタグが縦に並んだデザインも80年代のモデルに見られたもの

アウター 15万5000円(マウトリーコンテイラー × ワイルドシングス)、トップス(私物)、ボトムス 2万2000円(ネガティブデニム)、ハット(私物)、スニーカー(私物)
トップスは日本発のバーラップアウトフィッターのものを着用。高い保温力と通気性を備え、軽いのも特徴だ
インディゴの色味が残りやすく、白く色落ちしにくいのが特徴。独特な風合いが着こなしにアクセントを添えている

アウター 15万5000円(マウトリーコンテイラー × ワイルドシングス)、インナー 9800円(米軍デッドストック)、パンツ 3万4000円(インク)、ハット(私物)、シューズ(私物)
トレンチコートのライナーやキルティング生地、ワークパンツを解体・再構築した一本。スタイリッシュなシルエットも魅力だ
米海軍のセーター。ウール素材の性能が発揮されやすい細身のシルエットが特徴

「洗車やツーリング、キャンプに欠かせませんね」と平さん
アウター 15万5000円(マウトリーコンテイラー × ワイルドシングス)、パンツ 1万4800円(米軍デッドストック)、ハット(私物)、シューズ(私物)
「太もも部分のポケットにはバイク用のグローブを入れる」と平さん
キャンプ場では外側にロールアップするのが平さん流


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