地元の長崎でリモート勤務、東京の本社業務に挑む

2021/1/13
新型コロナウイルスの感染拡大は、ビジネスパーソンに「どこに住むべきか」という問いを投げかけている。アフラック生命保険の後田美里さん(33)は、地方に住みながら東京や大阪の業務を担う「リモートキャリア制度」に応募。生まれ育った地元の長崎市に拠点を構えつつ、これまで経験したことのない本社の新しい仕事に挑むことで、視野を大きく広げキャリアを切り拓こうとしている。
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