Fashion × Analytics パーカーの「大人っぽさ」とは

《この写真の記事を読む》楽ちんパーカー大人っぽく 素材・デザインひとひねり

落ち着いた黒はパーカーの定番色
2枚の生地を中糸でつなぎ合わせた段ボールのような構造の素材を使っている。肉厚の生地にも関わらず、着心地は軽やかだ。トレンドを踏襲したややゆとりのあるシルエット。EDIFICE / ライトダンボールサイドジップパーカー 1万3200円(税込み)
サイドのスリット部分。インナーとのレイヤードも様になるディテール
センタークリース入りのスラックスと合わせたコーディネート。パーカーによくあるカンガルーポケットがないのも洗練された印象だ

メイドインジャパンにこだわった上質な日常着を手がけるブランドだ。コットンとレーヨン混紡の柔らかい生地を採用している。すっきりとしたシルエットもポイント。Re made in tokyo japan / Classic Sweat Pull Over Parka 1万6280円(税込み)
Lサイズを着用したコーディネート例。ワイドパンツを合わせてリラックス感のある印象にまとめている
「1日16時間、着用したくなる“ちょうどいい”服」をコンセプトにしたオリジナルアイテム。しっかりと編まれた中肉厚のミラノリブの生地はニットとスエットの中間のような風合いだ。ブラックとブラウンの2色展開。Sig FREAK'S STORE / ミラノリブニットパーカー 1万4190円(税込み)
秋冬らしい印象のブラウンも魅力的。袖と裾の編み柄の切り替えがさりげないポイントになっている
チェック柄のワイドスラックスと合わせた例。上下ともにややゆったりしたシルエットだが、子供っぽく見えない


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