昆虫食の自販機、都内でひそかに増加 女性向け商品も

日経クロストレンド

食用の昆虫を販売する自販機が都内5カ所に設置されている。写真はアメ横センタービルで稼働中のもの。昆虫の姿そのままの商品やコオロギ粉末を練り込んだせんべい、うどんなど食品が多数。飲料はタガメサイダーがあった。価格は450~2700円
食用の昆虫を販売する自販機が都内5カ所に設置されている。写真はアメ横センタービルで稼働中のもの。昆虫の姿そのままの商品やコオロギ粉末を練り込んだせんべい、うどんなど食品が多数。飲料はタガメサイダーがあった。価格は450~2700円
コオロギやイモムシを食べる“昆虫食”。ゲテモノ扱いされがちだが、世界の食糧危機を救う食材として注目されている。日本では昆虫食の自動販売機が都内に出現。ちょっとした観光スポットになっている。食事会などの場を盛り上げるツールとしての需要が多い。女子向けに特化した商品展開もある。
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