9月19日から京都で開催 ピブラック写真展の迫力

NikkeiLUXE

個展「In Situ」では、バレエの美学とスピリットをあますところなく表現。会場では、パリ・オペラ座のリハーサルスタジオや、ステージ上を行き交うダンサーたちの動きを、体感的に想像することができる。(NikkeiLUXEより)
個展「In Situ」では、バレエの美学とスピリットをあますところなく表現。会場では、パリ・オペラ座のリハーサルスタジオや、ステージ上を行き交うダンサーたちの動きを、体感的に想像することができる。(NikkeiLUXEより)
銀座の「シャネル・ネクサス・ホール」でこの春、開催されたピエール=エリィ ド ピブラックの写真展が、9月19日から始まる「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真際 2020」に巡回する。パリ・オペラ座バレエ団の公演会場の舞台裏で、ときにダンサーたちのなにげない日常をとらえ、またときには彼らとともに演出たっぷりにつくりあげた三部作「In Situ」の見どころを、「シャネル・ネクサス・ホール」での展覧会の様子とともに、アート・ジャーナリストの住吉智恵さんがレポート。
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